F1開幕予選、シューマッハPPでフェラーリが1-2
2006年03月11日
2006年F1世界選手権開幕戦バーレーンGPは予選を行い、フェラーリのミハエル・シューマッハがアイルトン・セナに並ぶ通算65回目のポールポジションを獲得。2番手にチームメイトのフェリペ・マッサが入り、王座奪還に臨むフェラーリがフロントロウを独占。注目のスーパーアグリF1は佐藤琢磨が20番手、井出有治は21番手となっている。
新システム「ノックアウト方式」で行われた予選セッションは、第1ピリオド(15分間)で下位6台(17番〜22番)のグリッドが決定。第2ピリオド(15分間)でさらに下位6台(11〜16番)の順位が決まる。そして残った10台がポールポジションを争う、第3ピリオド(20分間)に進むことができる。
第1ピリオドで最初にコースインしたのはルーキー井出有治。井出に続いて各車が続々とコースインしタイムアタックを行う。しかし、残り5分を切ったところでキミ・ライコネン(マクラーレン)がリアセクションを大破するクラッシュ。ここでセッションは赤旗中断。再開後、残り時間4分34秒で全ドライバーが一斉にアタックを行いコースは大混乱。トヨタのラルフ・シューマッハが渋滞にはまり第1ピリオドで脱落。スーパーアグリF1勢も第1ピリオドでグリッドが決定した。
第2ピリオドでトップタイムをマークしたのはフェルナンド・アロンソ(ルノー)。フェラーリ勢が5、6番手のタイムを記録。トヨタのもう1台ヤルノ・トゥルーリもここで脱落してしまう。
第3ピリオドはホンダとフェラーリがトップタイムを争う展開となるが、開幕戦の予選を制したのは1分31秒431をマークしたミハエル・シューマッハ。アイルトン・セナに並ぶ通算65回目のポールポジションを獲得した。また予選2番手にチームメイトのマッサがつけ、フェラーリ&ブリヂストン復活のフロントロウ独占。3番手にホンダのジェンソン・バトンがつけている。
F1世界選手権開幕戦バーレーンGP予選結果
Pos.ドライバー/マシン(タイヤ)
1 M.シューマッハ/フェラーリ(B) 1:31.431
2 F.マッサ/フェラーリ(B)1:31.478
3 J.バトン/ホンダ(M)1:31.549
4 F.アロンソ/ルノー(M)1:31.702
5 J-P.モントーヤ/マクラーレン・メルセデス(M)1:32.164
6 R.バリチェロ/ホンダ(M)1:32.579
7 M.ウエバー/ウィリアムズ・コスワース(B)1:33.006
8 C.クリエン/レッドブル・フェラーリ(M)1:33.112
9 G.フィジケラ/ルノー(M)1:33.496
10 N.ハイドフェルト/BMWザウバー(M)1:33.926
11 J.ビルヌーブ/BMWザウバー(M)1:32.456
12 N.ロズベルグ/ウィリアムズ・コスワース(B)1:32.620
13 D.クルサード/レッドブル・フェラーリ(M)1:32.850
14 J.トゥルーリ/トヨタ(B)1:33.066
15 V.リウッツィ/トロロッソ・コスワース(M)1:33.416
16 S.スピード/トロロッソ・コスワース(M)1:34.606
17 R.シューマッハ/トヨタ(B)1:34.702
18 C.アルバース/MF1・トヨタ(B)1:35.724
19 T.モンテイロ/MF1・トヨタ(B)1:35.900
20 佐藤琢磨/スーパーアグリ・ホンダ(B)1:37.411
21 井出有治/スーパーアグリ・ホンダ(B)1:40.270
22 K.ライコネン/マクラーレン・メルセデス(M)ノータイム
※(B)ブリヂストン、(M)ミシュラン
【F1開幕戦バーレーンGP 関連ニュース】
・フェラーリ予選結果、フロントローを独占
・スーパーアグリ予選結果、琢磨&有治とも予選通過
・トヨタ予選結果、2台とも最終ピリオド進出ならず
・フリー走行3回目
・フリー走行2回目
・フリー走行1回目
・スーパーアグリ初日
・トヨタF1初日
新システム「ノックアウト方式」で行われた予選セッションは、第1ピリオド(15分間)で下位6台(17番〜22番)のグリッドが決定。第2ピリオド(15分間)でさらに下位6台(11〜16番)の順位が決まる。そして残った10台がポールポジションを争う、第3ピリオド(20分間)に進むことができる。
第1ピリオドで最初にコースインしたのはルーキー井出有治。井出に続いて各車が続々とコースインしタイムアタックを行う。しかし、残り5分を切ったところでキミ・ライコネン(マクラーレン)がリアセクションを大破するクラッシュ。ここでセッションは赤旗中断。再開後、残り時間4分34秒で全ドライバーが一斉にアタックを行いコースは大混乱。トヨタのラルフ・シューマッハが渋滞にはまり第1ピリオドで脱落。スーパーアグリF1勢も第1ピリオドでグリッドが決定した。
第2ピリオドでトップタイムをマークしたのはフェルナンド・アロンソ(ルノー)。フェラーリ勢が5、6番手のタイムを記録。トヨタのもう1台ヤルノ・トゥルーリもここで脱落してしまう。
第3ピリオドはホンダとフェラーリがトップタイムを争う展開となるが、開幕戦の予選を制したのは1分31秒431をマークしたミハエル・シューマッハ。アイルトン・セナに並ぶ通算65回目のポールポジションを獲得した。また予選2番手にチームメイトのマッサがつけ、フェラーリ&ブリヂストン復活のフロントロウ独占。3番手にホンダのジェンソン・バトンがつけている。
F1世界選手権開幕戦バーレーンGP予選結果
Pos.ドライバー/マシン(タイヤ)
1 M.シューマッハ/フェラーリ(B) 1:31.431
2 F.マッサ/フェラーリ(B)1:31.478
3 J.バトン/ホンダ(M)1:31.549
4 F.アロンソ/ルノー(M)1:31.702
5 J-P.モントーヤ/マクラーレン・メルセデス(M)1:32.164
6 R.バリチェロ/ホンダ(M)1:32.579
7 M.ウエバー/ウィリアムズ・コスワース(B)1:33.006
8 C.クリエン/レッドブル・フェラーリ(M)1:33.112
9 G.フィジケラ/ルノー(M)1:33.496
10 N.ハイドフェルト/BMWザウバー(M)1:33.926
11 J.ビルヌーブ/BMWザウバー(M)1:32.456
12 N.ロズベルグ/ウィリアムズ・コスワース(B)1:32.620
13 D.クルサード/レッドブル・フェラーリ(M)1:32.850
14 J.トゥルーリ/トヨタ(B)1:33.066
15 V.リウッツィ/トロロッソ・コスワース(M)1:33.416
16 S.スピード/トロロッソ・コスワース(M)1:34.606
17 R.シューマッハ/トヨタ(B)1:34.702
18 C.アルバース/MF1・トヨタ(B)1:35.724
19 T.モンテイロ/MF1・トヨタ(B)1:35.900
20 佐藤琢磨/スーパーアグリ・ホンダ(B)1:37.411
21 井出有治/スーパーアグリ・ホンダ(B)1:40.270
22 K.ライコネン/マクラーレン・メルセデス(M)ノータイム
※(B)ブリヂストン、(M)ミシュラン
【F1開幕戦バーレーンGP 関連ニュース】
・フェラーリ予選結果、フロントローを独占
・スーパーアグリ予選結果、琢磨&有治とも予選通過
・トヨタ予選結果、2台とも最終ピリオド進出ならず
・フリー走行3回目
・フリー走行2回目
・フリー走行1回目
・スーパーアグリ初日
・トヨタF1初日
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