« 4ドア・アストン復活の狼煙 | メイン | デトロイトショー動画速報3(カマロデビュー!) »
2006年01月10日
マッスルカーバトル勃発か!?
シボレー・カマロが復活!
1967年のデビューから2002年の生産中止まで……。35年間に渡りシボレーのイメージリーダーとして君臨し、日本でも馴染み深かった「カマロ」のネーミングが2006年のデトロイトショーで突如復活を果たすことになった!
2006年デトロイトショーでは奇しくもフォードから「シェルビーGT500」、ダッジからは「チャレンジャー」が復活。伝説のアメリカン・アイコンたちが次々に復活するという、大マッスルカーイヤーとなったのである。
今回登場したのはコンセプトモデルであるが、GM首脳は市場の反応次第ではかなり早い段階で市販化の判断を下すことになると思われる。
「2006 カマロ・コンセプト」のスタイリングの根底にあるのは、ファースト・ジェネレーションの中でもベストデザインといわれる1969年型カマロである。ちなみに1967~1969年型のファースト・ジェネレーション・カマロは、3年間で699,000台が販売された大ヒットモデルである。
「カマロ・コンセプト」のフロントグリル、リアフェンダーのデザイン処理には、'69カマロのDNAが色濃く残こされた。それでいてシボレーの新しい方向性を示唆する事にも成功している。
![]()
パワートレインはもちろんフロントエンジン、リアドライブ。搭載されるエンジンも伝統のプッシュロッドV8。
現行シボレー・コルベットにも搭載される最新のスモールブロック、6.0リッターLS2ユニットである。
足回りは4輪インデペンデント・サスペンションで、フロントがストラット。リアはマルチリンク。
スペック詳細
Vehicle type: two-door, four-passenger rear-wheel drive sport coupe
Wheelbase (in / mm): 110.5 / 2806
Length (in / mm): 186.2 / 4730
Width (in / mm): 79.6 / 2022
Height (in / mm): 53 / 1344
Track (in / mm): 63.8 / 1620 front; 63.3 / 1607 rear
Engine: 6.0-L V-8 LS-2, 400 hp / 298 kw, with Active Fuel Management™
Transmission: six-speed manual T56
Suspension: four-wheel independent: MacPherson strut front, multilink rear, progressive rate coil springs, gas-pressurized dampers
Brakes: four-wheel disc, 15” rotors with four-piston calipers
Wheels: cast aluminum, 21” front, 22” rear
Tires: 275/30R21 front, 305/30R22 rear
投稿者 Shin Watanabe : 2006年01月10日 14:24


