新型メルセデス・ベンツEクラス・クーペが日本上陸
2009年07月29日
メルセデス・ベンツ日本は、新型メルセデス・ベンツEクラス・クーペを発売した。
Eクラスとして14年ぶりの復活となる2ドア・クーペ・バージョンは、すでに導入されている新型Eクラス・セダンと同様に、優れた快適性と安全性、環境性能を備えながら、メルセデス・ベンツのクーペモデル伝統のエレガントなスタイリングや上質なインテリア、スポーティな走りを実現したモデルだ。
ボディサイズは、全長4705mm、全幅1785mm、全高1395mmで、セダンより165mm短く、70mmスリムで、75mm背が低い。ホイールベースは2760mmで、セダンより115mm短く設定されている。
エクステリアは、ピラーレスのサイドウインドーとシャープなショルダーラインにより伸びやかでエレガントなサイドビューが特徴。フロントグリルはクーペ専用デザインだ。また、量産車として世界最高レベルのCd値0.24を達成した。インテリアは、ウッドやレザーなどを多用し、上質かつスタイリッシュな空間を実現。また、大人4人がゆったりくつろげる室内空間を確保している。
パワーユニットは、本国には直4ガソリン・エンジンやディーゼルも設定されているが、日本仕様は最高出力272ps/6000r.p.m.、最大トルク35.7kg-m/2400〜5000r.p.m.の3.5リッターV6DOHCと、387ps/6000r.p.m.、54.0kg-m/2800〜4800r.p.m.を発揮する5.5リッターV8DOHCの2種類のガソリン・エンジンを設定。モデル名はそれぞれE350クーペとE550クーペとなる。トランスミッションはどちらも7A/Tだ。ちなみに、3.5V6は平成17年基準75%低減レベル(☆☆☆☆)を、5.5V8は同50%低減レベル(☆☆☆)を達成している。
また、メルセデスの最新環境テクノロジーである“BlueEFFICIENCYテクノロジー”を採用。省エネタイプのオルタネーターや燃料ポンプ、パワーステアリングポンプを全車に採用。E350クーペには新開発の低転がり抵抗タイヤを採用した。この結果、10・15モード走行燃費は、E350クーペが9.1km/リッター、E550クーペは7.7km/リッターとなっている。
シャシー面では、アジリティコントロールサスペンションを採用。走行状況に応じて減衰力を自動調整することで、優れた運動性能と快適な乗り心地を高次元で両立させた。また、車速感応式パワステのパラメーターステアリングの採用により、高い直進安定性と俊敏なハンドリング、低速時の優れた取り回し性を実現した。
装備面では、HDDナビゲーションや地上デジタルTV放送対応テレビ、Bluetooth携帯電話ハンズフリー機能などを統合したCOMANDシステムや、左右独立調整式オートエアコン、12スピーカーのhaman/kardonロジック7サラウンドサウンドシステム、ETC車載器などを全車に標準装備。E550クーペはナッパレザーシートやパドルシフトなどが標準となる。
安全面では、運転席ニーエアバッグや前後席サイドエアバッグを含む計9個のエアバッグや、NECK PROアクティブヘッドレスト(前席)、ABS、ブレーキアシスト、ESPなどを標準装備。ドライバーの注意力低下を検知して警告を発するアテンションアシストや、急制動時に点滅して後続車輌に危険を知らせるアダプティブブレーキライト、衝突の危険を察知すると助手席シートポジションの自動調整などにより安全装備の効果を最大限に高めるプレセーフ、衝突時に歩行者の頭部障害を軽減するアクティブボンネットなども全車標準となっている。
価格は以下のとおり。なお、E350クーペは右ハンドルと左ハンドルを用意、E550クーペは左ハンドルのみの設定となる。
■メルセデス・ベンツEクラス・クーペ
・E350クーペ(3.5V6・7A/T):860万円
・E550クーペ(5.5V8・7A/T):1095万円
【新型レクサスLS 関連新車速報】
・新型Eクラス・クーペに50台限定の特別仕様車が登場
●メルセデス・ベンツ
http://www.mercedes-benz.co.jp/
Eクラスとして14年ぶりの復活となる2ドア・クーペ・バージョンは、すでに導入されている新型Eクラス・セダンと同様に、優れた快適性と安全性、環境性能を備えながら、メルセデス・ベンツのクーペモデル伝統のエレガントなスタイリングや上質なインテリア、スポーティな走りを実現したモデルだ。
ボディサイズは、全長4705mm、全幅1785mm、全高1395mmで、セダンより165mm短く、70mmスリムで、75mm背が低い。ホイールベースは2760mmで、セダンより115mm短く設定されている。
エクステリアは、ピラーレスのサイドウインドーとシャープなショルダーラインにより伸びやかでエレガントなサイドビューが特徴。フロントグリルはクーペ専用デザインだ。また、量産車として世界最高レベルのCd値0.24を達成した。インテリアは、ウッドやレザーなどを多用し、上質かつスタイリッシュな空間を実現。また、大人4人がゆったりくつろげる室内空間を確保している。
パワーユニットは、本国には直4ガソリン・エンジンやディーゼルも設定されているが、日本仕様は最高出力272ps/6000r.p.m.、最大トルク35.7kg-m/2400〜5000r.p.m.の3.5リッターV6DOHCと、387ps/6000r.p.m.、54.0kg-m/2800〜4800r.p.m.を発揮する5.5リッターV8DOHCの2種類のガソリン・エンジンを設定。モデル名はそれぞれE350クーペとE550クーペとなる。トランスミッションはどちらも7A/Tだ。ちなみに、3.5V6は平成17年基準75%低減レベル(☆☆☆☆)を、5.5V8は同50%低減レベル(☆☆☆)を達成している。
また、メルセデスの最新環境テクノロジーである“BlueEFFICIENCYテクノロジー”を採用。省エネタイプのオルタネーターや燃料ポンプ、パワーステアリングポンプを全車に採用。E350クーペには新開発の低転がり抵抗タイヤを採用した。この結果、10・15モード走行燃費は、E350クーペが9.1km/リッター、E550クーペは7.7km/リッターとなっている。
シャシー面では、アジリティコントロールサスペンションを採用。走行状況に応じて減衰力を自動調整することで、優れた運動性能と快適な乗り心地を高次元で両立させた。また、車速感応式パワステのパラメーターステアリングの採用により、高い直進安定性と俊敏なハンドリング、低速時の優れた取り回し性を実現した。
装備面では、HDDナビゲーションや地上デジタルTV放送対応テレビ、Bluetooth携帯電話ハンズフリー機能などを統合したCOMANDシステムや、左右独立調整式オートエアコン、12スピーカーのhaman/kardonロジック7サラウンドサウンドシステム、ETC車載器などを全車に標準装備。E550クーペはナッパレザーシートやパドルシフトなどが標準となる。
安全面では、運転席ニーエアバッグや前後席サイドエアバッグを含む計9個のエアバッグや、NECK PROアクティブヘッドレスト(前席)、ABS、ブレーキアシスト、ESPなどを標準装備。ドライバーの注意力低下を検知して警告を発するアテンションアシストや、急制動時に点滅して後続車輌に危険を知らせるアダプティブブレーキライト、衝突の危険を察知すると助手席シートポジションの自動調整などにより安全装備の効果を最大限に高めるプレセーフ、衝突時に歩行者の頭部障害を軽減するアクティブボンネットなども全車標準となっている。
価格は以下のとおり。なお、E350クーペは右ハンドルと左ハンドルを用意、E550クーペは左ハンドルのみの設定となる。
■メルセデス・ベンツEクラス・クーペ
・E350クーペ(3.5V6・7A/T):860万円
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●メルセデス・ベンツ
http://www.mercedes-benz.co.jp/
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