【ジュネーブ10】新型オペル・メリーバは観音開きドア
2010年03月09日
オペルは、ジュネーブ国際自動車ショーにおいて、コンパクトMPVの新型メリーバを世界初公開した。
2003年の初代デビューから、約7年で2代目にフルモデルチェンジする新型メリーバは、2008年にジュネーブショーで公開されたメリーバ・コンセプトの量産バージョン。その内外装デザインは、基本的にコンセプトカーを踏襲し、エレガントなモノキャブスタイルを実現している。
最大の特徴は、左右に“フレックス・ドア”と呼ばれる観音開きドアを採用したこと。Bピラーレスではないが、約90度まで開くリアヒンジのリアドアを採用したことで、優れた後席乗降性を実現した。
室内には、小物入れやティッシュボックスなど、さまざまなアイテムが固定できるフレキシブル・センターコンソールを採用。初代で好評を博した、多彩な後席アレンジ機能である“フレックス・スペース・システム”は、一層の使い勝手向上を図っている。
このほか、車輌後部に自転車を2台積載できるオペル独自の自転車キャリアシステムである“フレックス・フィックス”を設定。これは、不使用時はラゲッジ下部に引き出しのように格納できる優れものだ。
パワーユニットは、最高出力が75〜140hpの、6種類の高効率小排気量ターボ・エンジンを設定。トランスミッションは、5M/Tと6M/T、6A/Tの3種類が用意され、優れた燃費性能を実現。発売時には、通常グレードのほかに、燃費を最優先したエコフレックス・バージョンも設定される。
生産は、スペインのサラゴサ工場が担当。欧州では2010年夏に発売となる。
●ジュネーブショー2010パーフェクトガイド
http://auto.hobidas.com/gms2010.html
●オペル
http://www.opel.com/
2003年の初代デビューから、約7年で2代目にフルモデルチェンジする新型メリーバは、2008年にジュネーブショーで公開されたメリーバ・コンセプトの量産バージョン。その内外装デザインは、基本的にコンセプトカーを踏襲し、エレガントなモノキャブスタイルを実現している。
最大の特徴は、左右に“フレックス・ドア”と呼ばれる観音開きドアを採用したこと。Bピラーレスではないが、約90度まで開くリアヒンジのリアドアを採用したことで、優れた後席乗降性を実現した。
室内には、小物入れやティッシュボックスなど、さまざまなアイテムが固定できるフレキシブル・センターコンソールを採用。初代で好評を博した、多彩な後席アレンジ機能である“フレックス・スペース・システム”は、一層の使い勝手向上を図っている。
このほか、車輌後部に自転車を2台積載できるオペル独自の自転車キャリアシステムである“フレックス・フィックス”を設定。これは、不使用時はラゲッジ下部に引き出しのように格納できる優れものだ。
パワーユニットは、最高出力が75〜140hpの、6種類の高効率小排気量ターボ・エンジンを設定。トランスミッションは、5M/Tと6M/T、6A/Tの3種類が用意され、優れた燃費性能を実現。発売時には、通常グレードのほかに、燃費を最優先したエコフレックス・バージョンも設定される。
生産は、スペインのサラゴサ工場が担当。欧州では2010年夏に発売となる。
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