新プラットフォーム採用で大きくなった新型RAV4

▲プラットフォームから新設計し、先代よりもさらに大きくなった新型RAV4。写真はGの4WD。

▲新型RAV4は、国内では5ドアのショートボディ+2.4リッター直4のみとなる。写真はXの2WD。
 トヨタのスモールSUV、RAV4がフルモデルチェンジした。3代目の開発テーマは「ワールド・ナンバー1・アクティブ・アンド・フリーダム・SUV」。オフロードから高速道路まで、あらゆるシチュエーションでストレスなく走ることができる走行性能と、ミニバンやセダンのユーザーにも受け入れられる快適な室内空間を両立した。

 北米や欧州での販売を意識した新型は、プラットフォームから新開発し、先代に対して大幅にサイズアップを果たした。北米にはロングボディの3列シート車も投入されるようだが、国内では2列シートの5ドアのみを販売する。パワートレーンには、トヨタ初の2.4リッター直4とCVTの組み合わせを採用。4WDシステムにも高級SUV顔負けの先進技術を投入している。

 ラインアップは、ベーシックグレードのXと上級グレードのG、そしてワイドボディのスポーツの3タイプ。XとGにはFFも用意され、スポーツは4WDのみとなる。

 価格は197万4000円(2WD・G)、247万8000円(4WDスポーツ)。

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●トヨタ
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