【NY06】新型アルティマ、プラットフォームを一新
2006年04月13日
日産自動車は、ニューヨークショーで新型インフィニティG35セダンに続き、日産ブランドから北米における主力モデルであるFFセダンの新型アルティマを発表した。
4世代目となる新型アルティマは、新開発の大型FF車用プラットフォーム「Dプラットフォーム」を採用し、ボディ剛性を大幅に向上させた。また、サスペンションはフロントがストラット式、リアがマルチリンク式とし、優れたハンドリングと快適な乗り心地を両立したという。このDプラットフォームは今後、次期日産ティアナや次期ルノー・ラグナなどにも採用されるはずだ。
ボディサイズは全長4820mm、全幅1795mm、全高1470と、先代に比べ全長と全幅が、数ミリずつ短くそして幅広くなったが、ほぼ同サイズに収めてきた。2776mmのホイールベースは先代に対し23mmほど短いが、室内空間はむしろ広くなったように見える。
搭載エンジンは、最高出力165hp以上、最大トルク23.5kg-m以上の2.5リッター直4のQR型と、265hp以上/35.2kg-m以上を発揮する3.5リッターV6のVQ型を設定。トランスミッションは6M/TとCVTのXトロニックCVTを用意する。また、新型アルティマにはハイブリッド仕様のHEVも予定されている。HEVの詳細は2007年の初頭に発表されるようだ。
新型アルティマの生産は、テネシー州のスマーナ工場とデカード工場、ミシシッピ州のキャントン工場で行われる。発売は2006年秋の予定。ハイブリッドのHEVの発売は2008年頃になるだろう。
●北米日産
http://www.nissanusa.com/
●日産自動車
http://www.nissan.co.jp/
4世代目となる新型アルティマは、新開発の大型FF車用プラットフォーム「Dプラットフォーム」を採用し、ボディ剛性を大幅に向上させた。また、サスペンションはフロントがストラット式、リアがマルチリンク式とし、優れたハンドリングと快適な乗り心地を両立したという。このDプラットフォームは今後、次期日産ティアナや次期ルノー・ラグナなどにも採用されるはずだ。
ボディサイズは全長4820mm、全幅1795mm、全高1470と、先代に比べ全長と全幅が、数ミリずつ短くそして幅広くなったが、ほぼ同サイズに収めてきた。2776mmのホイールベースは先代に対し23mmほど短いが、室内空間はむしろ広くなったように見える。
搭載エンジンは、最高出力165hp以上、最大トルク23.5kg-m以上の2.5リッター直4のQR型と、265hp以上/35.2kg-m以上を発揮する3.5リッターV6のVQ型を設定。トランスミッションは6M/TとCVTのXトロニックCVTを用意する。また、新型アルティマにはハイブリッド仕様のHEVも予定されている。HEVの詳細は2007年の初頭に発表されるようだ。
新型アルティマの生産は、テネシー州のスマーナ工場とデカード工場、ミシシッピ州のキャントン工場で行われる。発売は2006年秋の予定。ハイブリッドのHEVの発売は2008年頃になるだろう。
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