911GT3のレース仕様“RS”の欧州市場導入が決定
2006年05月29日

▲フロント・マスクは基本的に先にデビューしたGT3と共通。ボディサイドの「GT3RS」のレタリングがカッコいい。

▲GT3からさらに軽量化を図るため、カーボン製リア・ウイングやプラスチック製リア・ウインドーなどを採用した。

▲ステアリング・ホイールやシフト・ノブにはアルカンターラを採用。ルーフライニングもアルカンターラとなる。

▲GT3RSはカーボン・コンポジット製の軽量バケットシートを標準装備。ロールケージや6点式シートベルトも備わる。
ポルシェAGは、1972年の911カレラRS2.7や1991年の911RSなど、従来の“RS”モデルと同様にレース参戦を前提としたホモロゲーション用ベース・モデル、新型911GT3RSを、2006年10月以降に欧州市場に導入すると発表した。
新型911GT3RSのパワー・ユニットは、3月のジュネーブショーでデビューした911GT3と同じ、最高出力415hp/7600r.p.m.の3.6リッター水平対向6気筒自然吸気エンジン。トランスミッションも6M/Tと同様だが、よりクロス・レシオ化され、シングルマス・フライホイールを採用。さらに20kg軽量化された車輌重量(1375kg)により、さらに鋭い吹き上がりを実現した。
これにより新型GT3RSは、0〜100km/h加速が4.2秒とGT3から0.1秒短縮。200km/hまでもわずか13.3秒で到達し、最高速度は310km/hに達する。
エクステリアは、911GT3よりリアフェンダーが44mmワイド化されていることが特徴。また、軽量化のためにカーボンファイバー製調整式リア・ウイングやプラスチック製リア・リッド、プラスチック製軽量リア・ウインドーなども採用している。またサスペンションもモータースポーツ参戦を念頭に入れてアームなどが専用になる。
インテリアもカーボン・ファイバー・コンポジットの軽量バケット・シートやアルカンターラ・レザーのステアリング・ホイール&シフト・ノブなどでスポーティに仕上げている。
●ポルシェ・ジャパン
http://www.porsche.co.jp/
●ポルシェAG
http://www.porsche.com/germany/
新型911GT3RSのパワー・ユニットは、3月のジュネーブショーでデビューした911GT3と同じ、最高出力415hp/7600r.p.m.の3.6リッター水平対向6気筒自然吸気エンジン。トランスミッションも6M/Tと同様だが、よりクロス・レシオ化され、シングルマス・フライホイールを採用。さらに20kg軽量化された車輌重量(1375kg)により、さらに鋭い吹き上がりを実現した。
これにより新型GT3RSは、0〜100km/h加速が4.2秒とGT3から0.1秒短縮。200km/hまでもわずか13.3秒で到達し、最高速度は310km/hに達する。
エクステリアは、911GT3よりリアフェンダーが44mmワイド化されていることが特徴。また、軽量化のためにカーボンファイバー製調整式リア・ウイングやプラスチック製リア・リッド、プラスチック製軽量リア・ウインドーなども採用している。またサスペンションもモータースポーツ参戦を念頭に入れてアームなどが専用になる。
インテリアもカーボン・ファイバー・コンポジットの軽量バケット・シートやアルカンターラ・レザーのステアリング・ホイール&シフト・ノブなどでスポーティに仕上げている。
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●ポルシェAG
http://www.porsche.com/germany/
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