インプレッサWRX・STIに上級な特別仕様車が登場
2006年06月19日

▲WRX・STI・A-Lineは通常のゴールドではなくシルバーのアルミホイールを装着。落ち着いた印象の外観に一役買っている。

▲大型リアスポイラーを装着しないリアビューは、一見してWRX・STIベースであることを忘れさせるほどジェントルな佇まいだ。

▲上質な素材を組み合わせた専用のフロントシートの採用で質感を高めたインテリア。シートバックにはSTIの刺繍が入る。
スバルは、インプレッサWRX・STIをベースに、上級感を高めた特別仕様車、WRX・STI・A-Lineを設定。6月26日に発売する。
このクルマは、アルカンターラと本革を表皮に使用したSRSサイド・エアバッグ内蔵の専用バケットタイプ・フロントシートのほか、ダークメタリック塗装のセンター・パネルを採用。ベース車が持つ走りのイメージとは一線を画した、上級感漂うインテリアに仕立てている。
エクステリアには、ハイラスター塗装を施したシルバーのアルミホイールをはじめ、ブラック塗装のセンターピラー・カバーやブラック塗装のブレンボ製ブレーキ・キャリパーなどを採用。また、ベース車に標準装備される大型リア・スポイラーの替わりに、控えめながらもシャープなデザインの専用リア・リップスポイラーを装着し、独自の落ち着いた外観に仕上げている。
ボディカラーはアーバングレー・メタリック、オブシディアンブラック・パール、サテンホワイト・パールの3色を設定。価格は344万4000円で、ベース車の4万2000円高となっている。
●インプレッサWRX・STI・A-Line
http://www.subaru.co.jp/impreza/aline/
●スバル
http://www.subaru.co.jp/
このクルマは、アルカンターラと本革を表皮に使用したSRSサイド・エアバッグ内蔵の専用バケットタイプ・フロントシートのほか、ダークメタリック塗装のセンター・パネルを採用。ベース車が持つ走りのイメージとは一線を画した、上級感漂うインテリアに仕立てている。
エクステリアには、ハイラスター塗装を施したシルバーのアルミホイールをはじめ、ブラック塗装のセンターピラー・カバーやブラック塗装のブレンボ製ブレーキ・キャリパーなどを採用。また、ベース車に標準装備される大型リア・スポイラーの替わりに、控えめながらもシャープなデザインの専用リア・リップスポイラーを装着し、独自の落ち着いた外観に仕上げている。
ボディカラーはアーバングレー・メタリック、オブシディアンブラック・パール、サテンホワイト・パールの3色を設定。価格は344万4000円で、ベース車の4万2000円高となっている。
●インプレッサWRX・STI・A-Line
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●スバル
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