【パリ06】ホンダ、シビック・タイプRをついに公開
2006年09月29日
今年F1ハンガリー・グランプリで優勝し、“走りのホンダ”のイメージを改めて印象付けた感があるホンダのブースには、欧州でも人気が高いシビックのハイパフォーマンス・モデル、“シビック・タイプR”が燦然と飾られた。
先代同様、今回もかなりパワフル。2.0リッター直4DOHC・i-VTECエンジンは最高出力201ps/8000r.p.m.で、先代より最高出力発生回転数が600r.p.m.アップした。新設計のバランサー・シャフトやドライブ・バイ・ワイアなども盛り込み、新世代の風格を感じさせる仕上がりとなっている。エンジンに合わせて、足回りも専用のショック・アブソーバーやブッシュ類、スプリングで強化。225/40ZR18タイヤを履く7スポークの18インチ・アルミホイールを標準装備している。
見た目もハニカム・フロント・グリルや前後バンパー、ルーフ・スポイラーなど、専用パーツで飾られ、車高はタイプSより15mm低く、リヤのトレッドも20mm広げられている。 ほかにもセンター・フューエル・タンク前方のフロア・クロス・メンバーや、フロント・サスペンションのアッパー・マウントの強化など、ボディの補強も抜かりない。また、約40kg軽量化したFIAのグループAホモロゲーション・モデルも用意されている。
発売は2007年。現在、ハッチバック・モデルが販売されていない日本市場への導入にも期待したい。
●ホンダ
http://www.honda.co.jp/
●パリモーターショー2006パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/pms2006/
抽選で豪華なプレゼントが当たる、“2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー”開催中。
先代同様、今回もかなりパワフル。2.0リッター直4DOHC・i-VTECエンジンは最高出力201ps/8000r.p.m.で、先代より最高出力発生回転数が600r.p.m.アップした。新設計のバランサー・シャフトやドライブ・バイ・ワイアなども盛り込み、新世代の風格を感じさせる仕上がりとなっている。エンジンに合わせて、足回りも専用のショック・アブソーバーやブッシュ類、スプリングで強化。225/40ZR18タイヤを履く7スポークの18インチ・アルミホイールを標準装備している。
見た目もハニカム・フロント・グリルや前後バンパー、ルーフ・スポイラーなど、専用パーツで飾られ、車高はタイプSより15mm低く、リヤのトレッドも20mm広げられている。 ほかにもセンター・フューエル・タンク前方のフロア・クロス・メンバーや、フロント・サスペンションのアッパー・マウントの強化など、ボディの補強も抜かりない。また、約40kg軽量化したFIAのグループAホモロゲーション・モデルも用意されている。
発売は2007年。現在、ハッチバック・モデルが販売されていない日本市場への導入にも期待したい。
●ホンダ
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