ホンダがより洗練されたデザインの次世代CR-Vを発表
2006年10月12日
ホンダは、乗用車感覚の走行性能と高い実用性を兼ね備えたSUVとして世界160ヵ国で累計販売台数250万台を達成したCR-Vをフルモデル・チェンジした。
新型CR-Vは、“コンフォタブル・ランナバウト・ビークル”という初代からのコンセプトに加え、デザイン性能と走行性能をさらに進化させ、あらゆる場所や場面で乗る人が気持ちの豊かさを実感できる次世代CR-Vをコンセプトとして開発された。
新型CR-Vのボディサイズは全長4520mm、全幅1820mm、全高1680mm。先代と比較すると、ひと回り大きくなっているがホイールベースは先代と同じ2620mmだ。より都会的に、洗練されたイメージに生まれ変わったエクステリアは、助手席側ドアミラー下部にプリズム・アンダーミラーを内蔵することで、従来フェンダーに装着していたサイド・アンダー・ミラーをなくし、すっきりとしたデザインとなっている。
パワーユニットには2.4リッター直4DOHCエンジンを搭載。VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)にVTC(連続可変バルブタイミング・コントロール機構)を組み合わせたi-VTECシステムを核に、トルクアップ・レゾネーター、DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)を採用し、最高出力170ps/5800r.p.m、最大トルク22.4kg-m/4200r.p.mを発生する。
トランスミッションは5A/Tを組み合わせる。新たに採用された新リアルタイム4WDは従来のデュアルポンプ・システムにワンウェイ・カムユニットを追加することで、前輪の空転検知能力が大幅に向上。FFと4WDの切り換えをタイムラグなく瞬時に行うことを可能にした。
インテリアは重厚感ある立体造形の金属調パーツの採用で上質感を演出。室内長は70mm拡大され、ゆとりある室内空間を実現した。またラゲッジ・スペースは5名乗車時で524〜623リッター、2名乗車時では955リッターの大容量を確保。使い勝手も向上させている。価格は以下のとおり。
■CR-V
●2WD
・ZL:246万7500円
・ZLi:302万4000円
●4WD
・X:252万円
・ZX:275万1000円
・ZXi:323万4000円
●ホンダ
http://www.honda.co.jp/
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新型CR-Vは、“コンフォタブル・ランナバウト・ビークル”という初代からのコンセプトに加え、デザイン性能と走行性能をさらに進化させ、あらゆる場所や場面で乗る人が気持ちの豊かさを実感できる次世代CR-Vをコンセプトとして開発された。
新型CR-Vのボディサイズは全長4520mm、全幅1820mm、全高1680mm。先代と比較すると、ひと回り大きくなっているがホイールベースは先代と同じ2620mmだ。より都会的に、洗練されたイメージに生まれ変わったエクステリアは、助手席側ドアミラー下部にプリズム・アンダーミラーを内蔵することで、従来フェンダーに装着していたサイド・アンダー・ミラーをなくし、すっきりとしたデザインとなっている。
パワーユニットには2.4リッター直4DOHCエンジンを搭載。VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)にVTC(連続可変バルブタイミング・コントロール機構)を組み合わせたi-VTECシステムを核に、トルクアップ・レゾネーター、DBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)を採用し、最高出力170ps/5800r.p.m、最大トルク22.4kg-m/4200r.p.mを発生する。
トランスミッションは5A/Tを組み合わせる。新たに採用された新リアルタイム4WDは従来のデュアルポンプ・システムにワンウェイ・カムユニットを追加することで、前輪の空転検知能力が大幅に向上。FFと4WDの切り換えをタイムラグなく瞬時に行うことを可能にした。
インテリアは重厚感ある立体造形の金属調パーツの採用で上質感を演出。室内長は70mm拡大され、ゆとりある室内空間を実現した。またラゲッジ・スペースは5名乗車時で524〜623リッター、2名乗車時では955リッターの大容量を確保。使い勝手も向上させている。価格は以下のとおり。
■CR-V
●2WD
・ZL:246万7500円
・ZLi:302万4000円
●4WD
・X:252万円
・ZX:275万1000円
・ZXi:323万4000円
●ホンダ
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