シトロエン的最高級大型サルーン、C6が日本上陸
2006年10月25日
シトロエン・ジャポンは、シトロエンのフラッグシップ・サルーンであるシトロエンC6を発表。10月26日に発売する。
今回日本に導入されたのは、最高出力215ps/6000r.p.m.、最大トルク30.5kg-m/3750r.p.m.を発揮する2.9リッターV6DOHCを搭載した“C6エクスクルーシブ”1車種のみ。トランスミッションはシーケンシャル・モード付き6A/Tで、駆動方式はFFとなる。
ボディサイズは、全長4910mm、全幅1860mm、全高1465mmで、アウディA6とほぼ同等の大きさ。ホイールベースは2900mmとなっている。
溜息が出るほど流麗でエレガントなエクステリアは、独創的なデザインのヘッドランプや凹面のリア・ウインドーなどが特徴。ドイツ系エグゼクティブ・サルーンとは趣が異なる独自の風格を備えている。インパネは水平方向の直線と緩やかな孤を組み合わせたデザインを採用。シートやドア・パネルなどにはレザーやウッド・パネル、クローム・ストリップを多用し、落ち着きのある空間を演出している。
装備面では、フロント・ウインドーに反射させる形で車速が表示されるヘッドアップ・ディスプレイをシトロエン車として初採用。また、スイッチ操作だけでパーキング・ブレーキをロック/アンロックできるエレクトロニック・パーキング・ブレーキや、進行方向に自動的に光軸が向くバイキセノン・ディレクショナル・ヘッドライト、前後パーキング・アシスタンス、雨滴感知オート・ワイパーなどを標準装備する。
フロントはダブルウィッシュボーン、リアはマルチリンクの足回りには、新ハイドロニューマティック・アクティブサスペンションを採用。このシステムは、コンフォート・モードとスポーツ・モードを任意に切り替え可能なほか、荷物や乗員の数に関係なく、常に一定の車高を保つ機能を備えている。
また、このシステムは車速が110km/hを超えると、自動的に車高が12mm下がり、高速走行時のロード・ホールディング性と燃費を向上させる。さらに、40km/h以下で1段階、10km/h以下なら2段階まで、任意に車高を挙げることも可能。停車時には通常より1段階車高を低くすることもできる。
ボディカラーにはグリ・ファルミネーター(ガンメタリック)やサーブル・ド・ラングルニュ(砂金色)など7色を設定。インテリアカラーは、ボディカラーによりレザー・ワディビス(ベージュ革張り)とレザー・ミストラル(ブラック革張り)を組み合わせる。
価格は682万円で、これにはメンテナンスフリーなどのサービスも付加されている。また、オプションとしてリア電動スライドシートや後席から助手席シート・ポジションを調整する機能、後席シート・ヒーター、サンルーフなどが備わるショーファー・ドリブン仕様のラウンジ・パッケージを設定。こちらは28万円アップの710万円となっている。
●シトロエン・ジャポン
http://www.citroen.co.jp/
シトロエンC6は“2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー”にノミネートされています。
抽選で豪華なプレゼントが当たる、“2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー”開催中。
今回日本に導入されたのは、最高出力215ps/6000r.p.m.、最大トルク30.5kg-m/3750r.p.m.を発揮する2.9リッターV6DOHCを搭載した“C6エクスクルーシブ”1車種のみ。トランスミッションはシーケンシャル・モード付き6A/Tで、駆動方式はFFとなる。
ボディサイズは、全長4910mm、全幅1860mm、全高1465mmで、アウディA6とほぼ同等の大きさ。ホイールベースは2900mmとなっている。
溜息が出るほど流麗でエレガントなエクステリアは、独創的なデザインのヘッドランプや凹面のリア・ウインドーなどが特徴。ドイツ系エグゼクティブ・サルーンとは趣が異なる独自の風格を備えている。インパネは水平方向の直線と緩やかな孤を組み合わせたデザインを採用。シートやドア・パネルなどにはレザーやウッド・パネル、クローム・ストリップを多用し、落ち着きのある空間を演出している。
装備面では、フロント・ウインドーに反射させる形で車速が表示されるヘッドアップ・ディスプレイをシトロエン車として初採用。また、スイッチ操作だけでパーキング・ブレーキをロック/アンロックできるエレクトロニック・パーキング・ブレーキや、進行方向に自動的に光軸が向くバイキセノン・ディレクショナル・ヘッドライト、前後パーキング・アシスタンス、雨滴感知オート・ワイパーなどを標準装備する。
フロントはダブルウィッシュボーン、リアはマルチリンクの足回りには、新ハイドロニューマティック・アクティブサスペンションを採用。このシステムは、コンフォート・モードとスポーツ・モードを任意に切り替え可能なほか、荷物や乗員の数に関係なく、常に一定の車高を保つ機能を備えている。
また、このシステムは車速が110km/hを超えると、自動的に車高が12mm下がり、高速走行時のロード・ホールディング性と燃費を向上させる。さらに、40km/h以下で1段階、10km/h以下なら2段階まで、任意に車高を挙げることも可能。停車時には通常より1段階車高を低くすることもできる。
ボディカラーにはグリ・ファルミネーター(ガンメタリック)やサーブル・ド・ラングルニュ(砂金色)など7色を設定。インテリアカラーは、ボディカラーによりレザー・ワディビス(ベージュ革張り)とレザー・ミストラル(ブラック革張り)を組み合わせる。
価格は682万円で、これにはメンテナンスフリーなどのサービスも付加されている。また、オプションとしてリア電動スライドシートや後席から助手席シート・ポジションを調整する機能、後席シート・ヒーター、サンルーフなどが備わるショーファー・ドリブン仕様のラウンジ・パッケージを設定。こちらは28万円アップの710万円となっている。
●シトロエン・ジャポン
http://www.citroen.co.jp/
シトロエンC6は“2006-2007あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー”にノミネートされています。
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