【LA06】新型アルティマにクーペ・バージョンが登場

▲北米日産の主力FFセダンであるアルティマのクーペ・モデルが登場。セダンよりもホイールベースが100mm短くなっている。

▲ボンネット・フード以外のボディ・パネルは、すべてオリジナル。単なるクーペ化よりも美しい仕上がりとなっている。

▲パワートレインは改良型のVQ35DEとQR25DE。このエンジンには6M/TもしくはエクストロニックCVTを組み合わせる。

▲インテリアは基本的にクーペと同様ながら、大型のバニティミラーを装備されるなど利便性がアップしている。
 北米日産の主力ミドルサイズFFセダン、アルティマのクーペ・バージョンが登場した。

 アルティマは、先月のオレンジカウンティ・オートショーでハイブリッドが発表されたばかり。今回のアルティマ・クーペは、ボンネット・フードを除くすべてのボディ・パネルをセダンから変更している。そのため、テールエンドに向かって終結するラインが美しく、自然な仕上がりになった。

 セダンよりもホイールベースは100mm短く、全高は65mm低くなっている。セダンで使用されている新開発のDプラットフォームを採用し、走りのクオリティを確保した。また、インテリジェント・キーやプッシュ・エンジン・スターターなどを採用し、利便性も高めている。北米では来年夏に販売開始予定ということだ。

●日産自動車
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