三菱がデトロイトでランエボXのプロトタイプを公開
2006年12月18日

▲今回のデトロイトでは、新型ランサーの世界初公開と同時に、次期ランサー・エボリューションのプロトタイプが公開される。

▲プロトタイプXのパワートレーンは、新開発のMIVECターボに6段自動M/Tの組み合わせ。発売は2007年度中の予定だ。
三菱自動車と同社の北米における製造・販売会社である北米三菱自動車(ミツビシ・モーターズ・ノース・アメリカ:MMNA)は、2007年1月7〜21日に開催される北米国際自動車ショー(デトロイトショー)で、次世代高性能4WDスポーツ・セダンのコンセプト・カー、プロトタイプXを公開する。
プロトタイプXは、2007年度に発売予定の新型ランサー・エボリューションのスタディ・モデル。スパルタンな走りをイメージさせるエクステリアや、ドライビングへの集中力を高める機能的かつ上質なインテリアなど、内外装は機能にのっとった端正かつ精悍なデザインとされている。
パワーユニットには、アルミ・ブロックを採用した新開発のMIVEC(可変バルブタイミング機構)付きターボ・エンジンを採用。トランスミッションは高性能6段自動M/Tを組み合わせる。また、4WDを核とした車輌統合運動制御システム“S-AWD”を搭載し、“走る喜び”を具現化した三菱の技術の集大成としている。
このほか三菱は、今回のデトロイトショーで新型ランサーの北米仕様を世界初公開するほか、アウトランダーの北米仕様や、2007年11月に行われたオフロード・レース“Baja(バハ)1000”のストック・ミニ・クラスで優勝したピックアップ・トラックのレイダーなどを出展する。
●三菱自動車
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
プロトタイプXは、2007年度に発売予定の新型ランサー・エボリューションのスタディ・モデル。スパルタンな走りをイメージさせるエクステリアや、ドライビングへの集中力を高める機能的かつ上質なインテリアなど、内外装は機能にのっとった端正かつ精悍なデザインとされている。
パワーユニットには、アルミ・ブロックを採用した新開発のMIVEC(可変バルブタイミング機構)付きターボ・エンジンを採用。トランスミッションは高性能6段自動M/Tを組み合わせる。また、4WDを核とした車輌統合運動制御システム“S-AWD”を搭載し、“走る喜び”を具現化した三菱の技術の集大成としている。
このほか三菱は、今回のデトロイトショーで新型ランサーの北米仕様を世界初公開するほか、アウトランダーの北米仕様や、2007年11月に行われたオフロード・レース“Baja(バハ)1000”のストック・ミニ・クラスで優勝したピックアップ・トラックのレイダーなどを出展する。
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