【スクープ】ホンダ新型SUV、注目1(デザイン)
2006年12月26日

▲水平基調のフロント・マスクは、SUVらしい力強さを強調。ホンダが北米で販売しているリッジラインを思わせる。

▲Cピラーをブラックアウトすることで伸びやかさと室内空間の広さを強調。角が落とされた8角形のウインドー形状も特徴的だ。

▲リアまわりのデザインからは、ほぼ垂直のリア・ゲートと縦長のコンビランプによりステップワゴン的な印象を受ける。

▲インパネは機能性を前面に押し出した直線基調のデザイン。シリンダー形状のメーターパネルがスポーティだ。
RXというコードネームを持つホンダの新型SUVであるクロスロードは、直線基調のスクエアなフォルムが最大の特徴だ。
角を切り落とした水平基調のフロント・マスクは、ホンダが北米で販売しているピックアップ・トラックのリッジラインを思わせる。それでいて縦長のリア・コンビランプが備わるリアまわりは、ステップワゴン的な印象だ。Cピラーをブラックアウトしたウインドー・グラフィックは、ボディ全体の伸びやかさと室内空間の広さを強調している。一方で、フロント・ウインドーは大きく寝かされ、スポーティなイメージが与えられている。
インテリアは、機能性を前面に押し出したデザインが採用されている。インパネは水平のラインで上下に2分割されたデザインとされ、各操作系が整然と配置されている印象だ。シフト・レバーはインパネに備わり、メーターパネルはシリンダー形状のモチーフが採用されている。
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角を切り落とした水平基調のフロント・マスクは、ホンダが北米で販売しているピックアップ・トラックのリッジラインを思わせる。それでいて縦長のリア・コンビランプが備わるリアまわりは、ステップワゴン的な印象だ。Cピラーをブラックアウトしたウインドー・グラフィックは、ボディ全体の伸びやかさと室内空間の広さを強調している。一方で、フロント・ウインドーは大きく寝かされ、スポーティなイメージが与えられている。
インテリアは、機能性を前面に押し出したデザインが採用されている。インパネは水平のラインで上下に2分割されたデザインとされ、各操作系が整然と配置されている印象だ。シフト・レバーはインパネに備わり、メーターパネルはシリンダー形状のモチーフが採用されている。
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