次期スープラか? トヨタのハイブリッドFRスポーツ
2007年01月05日

▲ボンネットからバンパーに繋がる2本のキャラクターラインはF1を髣髴させる。ヘッドライトはLED式。

▲彫りの深い造詣が特徴的なリア。カーボン製のディフューザーを備える。エクゾーストは4本出し。

▲ルーフはこのように収納される。張り出した前後フェンダーの形状もこの写真からおわかりいただけるだろう。

▲囲まれ感が強調されたインテリア。センターハブのないステアリングの奥には、メーターが配されている。
トヨタは1月7日に開幕する北米国際自動車ショー(デトロイト・モーターショー)に、ハイブリッドFR2+2スポーツのコンセプトカー“FT-HS”を出展する。
FT-HSはカリフォルニアにあるデザイン開発拠点のキャルティ(CALTY)とトヨタが共同開発。“21世紀にふさわしいスポーツカーとは”という疑問に答えるべく、安全や環境性能、社会における責務など、運転する楽しさ以外の性能についても追及した。ちなみに以前からウワサのトヨタがスープラの後継車として開発中のハイブリッド・スポーツカーと目される。
スタイリングはキャルティのアレックス・シェーン氏によるもの。彫りの深いグリルレスのフロント回り、ハイブリッドユニットが覗くボンネット、宙に浮いたCピラーなどが特徴。また、カーボン・ケブラーのルーフは開閉が可能で、リアウインドーとともに後席部分に格納される。ボディサイズは全長4325mm×全幅1860mm×全高1290mmと、ポルシェ・ボクスターより若干幅広い程度。ホイールベースは2650mmとなっている。
パワーユニットは3.5V6+電気モーターのハイブリッドを搭載。おそらくレクサスGS450hと同一ユニットだろう。ただし、システム最高出力はGSの345psから400hp程度まで高められるようだ。ちなみに、0‐96km/h加速は4秒台と、ほぼポルシェ911と同等の性能が予定されている。
ボディやシャシーに関するアナウンスはないが、タイヤサイズは前245/35R21、後285/30R21で、カーボン製のホイールを履く。
FT-HSはカリフォルニアにあるデザイン開発拠点のキャルティ(CALTY)とトヨタが共同開発。“21世紀にふさわしいスポーツカーとは”という疑問に答えるべく、安全や環境性能、社会における責務など、運転する楽しさ以外の性能についても追及した。ちなみに以前からウワサのトヨタがスープラの後継車として開発中のハイブリッド・スポーツカーと目される。
スタイリングはキャルティのアレックス・シェーン氏によるもの。彫りの深いグリルレスのフロント回り、ハイブリッドユニットが覗くボンネット、宙に浮いたCピラーなどが特徴。また、カーボン・ケブラーのルーフは開閉が可能で、リアウインドーとともに後席部分に格納される。ボディサイズは全長4325mm×全幅1860mm×全高1290mmと、ポルシェ・ボクスターより若干幅広い程度。ホイールベースは2650mmとなっている。
パワーユニットは3.5V6+電気モーターのハイブリッドを搭載。おそらくレクサスGS450hと同一ユニットだろう。ただし、システム最高出力はGSの345psから400hp程度まで高められるようだ。ちなみに、0‐96km/h加速は4秒台と、ほぼポルシェ911と同等の性能が予定されている。
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