【デトロイト07】レクサスLF-AがV10搭載で再登場
2007年01月09日
トヨタ自動車は今回のデトロイトショーで、レクサス・ブランドからISのハイパフォーマンス・バージョンであるIS-Fのほかに、スーパー・スポーツカーのコンセプト、LF-Aを出品した。
LF-Aは、2005年のデトロイトショーでも同名のコンセプト・カーが公開されているが、今回登場したのはその進化型。2005年型は純粋なコンセプト・カーだったが、最新バージョンのLF-Aは、市販仕様により近づいているという。
ボディサイズは、全長4460mm、全幅1895mm、全高1220mmで、フェラーリF430より若干短いくらい。ホイールベースは2600mmで、F430とまったく同一となっている。
パワーユニットは、最高出力500hp以上、排気量5.0リッター以下のV10エンジンをフロントミッドに搭載。トランスミッションをリアに配置するトランスアクスルやリア・ラジエターの採用で、優れた前後重量配分を実現した。
エクステリアは、2005年型LF-Aを基にレクサスのデザイン・フィロソフィであるL-finesse(エルフィネス)を用いて再構築、再定義された。全体のプロポーションに変化は見られないが、細部はこの2年で大きく変化し、より洗練された印象になった。空力性能も大きく向上し、321km/hの最高速度を実現している。
(写真:渡辺慎介)
●レクサス
http://lexus.jp/
●トヨタ自動車
http://toyota.jp/
LF-Aは、2005年のデトロイトショーでも同名のコンセプト・カーが公開されているが、今回登場したのはその進化型。2005年型は純粋なコンセプト・カーだったが、最新バージョンのLF-Aは、市販仕様により近づいているという。
ボディサイズは、全長4460mm、全幅1895mm、全高1220mmで、フェラーリF430より若干短いくらい。ホイールベースは2600mmで、F430とまったく同一となっている。
パワーユニットは、最高出力500hp以上、排気量5.0リッター以下のV10エンジンをフロントミッドに搭載。トランスミッションをリアに配置するトランスアクスルやリア・ラジエターの採用で、優れた前後重量配分を実現した。
エクステリアは、2005年型LF-Aを基にレクサスのデザイン・フィロソフィであるL-finesse(エルフィネス)を用いて再構築、再定義された。全体のプロポーションに変化は見られないが、細部はこの2年で大きく変化し、より洗練された印象になった。空力性能も大きく向上し、321km/hの最高速度を実現している。
(写真:渡辺慎介)
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