スバルB9トライベッカが大幅にイメージチェンジ
2007年04月03日
富士重工業は、2005年のデトロイトショーで発表し同年初夏に北米で発売したSUVのスバルB9トライベッカ(日本未導入)にビッグ・マイナーチェンジを実施。新たに車名をスバル・トライベッカとし、まもなく開幕するニューヨーク国際自動車ショーで公開する。なお、新型トライベッカは2007年夏に海外市場に導入される。
今回の改良ではエクステリア・デザインを刷新。前後バンパーやフロントグリル、ヘッドライト、ドアミラー、リアクオーター・ウインドー、リアコンビランプなどのデザインを大幅に変更し、より力強く、躍動感のあるスタイリングとした。
水平対向6気筒のパワーユニットは、従来の3.0リッターからボアおよびストロークを拡大することで排気量を3.6リッターに拡大。また、吸排気デュアルAVCS(アクティブ・バルブ・コントロール・システム)の採用により低中速トルクを強化すると同時に、冷却回路の変更などによりレギュラー・ガソリン対応とした。さらに、燃費性能は従来レベルを維持し、実質的なランニングコストの低減を実現した。
トランスミッションは、新設計のコントロール・ユニットの採用やギア比の見直しなどにより、変速レスポンスを向上するとともにスムーズで力強い加速を実現。また、エンジンとトランスミッションの合計重量で、従来から約4.4kgの軽量化も達成した。
このほか、サードシートの乗降性を改善するため、セカンドシートのスライド操作レバーを運転席側に追加するとともにシートスライドの操作力を軽減。同時にアシストグリップも追加した。また、リアサスペンションのブッシュ特性を見直し、乗り心地の向上も図っている。
●富士重工業
http://www.subaru.co.jp/
今回の改良ではエクステリア・デザインを刷新。前後バンパーやフロントグリル、ヘッドライト、ドアミラー、リアクオーター・ウインドー、リアコンビランプなどのデザインを大幅に変更し、より力強く、躍動感のあるスタイリングとした。
水平対向6気筒のパワーユニットは、従来の3.0リッターからボアおよびストロークを拡大することで排気量を3.6リッターに拡大。また、吸排気デュアルAVCS(アクティブ・バルブ・コントロール・システム)の採用により低中速トルクを強化すると同時に、冷却回路の変更などによりレギュラー・ガソリン対応とした。さらに、燃費性能は従来レベルを維持し、実質的なランニングコストの低減を実現した。
トランスミッションは、新設計のコントロール・ユニットの採用やギア比の見直しなどにより、変速レスポンスを向上するとともにスムーズで力強い加速を実現。また、エンジンとトランスミッションの合計重量で、従来から約4.4kgの軽量化も達成した。
このほか、サードシートの乗降性を改善するため、セカンドシートのスライド操作レバーを運転席側に追加するとともにシートスライドの操作力を軽減。同時にアシストグリップも追加した。また、リアサスペンションのブッシュ特性を見直し、乗り心地の向上も図っている。
●富士重工業
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