トヨタ・プレミオ/アリオンがフルモデルチェンジ
2007年06月04日

▲新型プレミオ/アリオンは先代をベースに”5ナンバー・セダンの完成形”を目指した。写真はプレミオ1.8X“EXパッケージ”。

▲ボディサイズはほぼ従来通りだが、新型は室内空間を拡大。快適性も向上させた。写真はプレミオ1.8X“Lパッケージ”。

▲新型は全車にCVTを採用。エンジン・ラインアップは1.5直4と1.8直4の2種類となった。写真はアリオンA18“Sパッケージ”。

▲新型はスマートエントリー&スタートシステムやオートエアコンなどが全車標準装備となった。写真はアリオンA18。
トヨタ自動車は、5ナンバー・セダンのプレミオとアリオンをフルモデルチェンジした。
2代目となる新型プレミオ/アリオンは、“5ナンバー・セダンの完成形”を目指して開発。全長と全幅、ホイールベースは従来モデルと同寸としながら室内空間を拡大し、居住性を向上させた。
プラットフォームには従来モデルの改良型を採用。ボディ剛性を向上させながら、サスペンションブッシュの改良やフロアパネルの振動低減、吸音材および遮音材の最適配置などを実施し、乗り心地や静粛性を高めている。
パワーユニットには最高出力110ps/6000r.p.m.、最大トルク14.3kg-m/4400r.p.m.の1.5リッター直4DOHCである1NZ-FE型と、136ps/6000r.p.m.、17.8kg-m/4400r.p.m.(4WDは125ps/6000r.p.m.、16.6kg-m/4400r.p.m.)を発揮する1.8リッター直4DOHCの2ZR-FE型を搭載。トランスミッションは全車CVTとした。駆動方式はFFのほか、1.8リッターのみ4WDも用意される。
エクステリアは、プレミオが“オーセンティック&フォーマル”を、アリオンは“スポーティ&モダン”をテーマにデザインされた。プレミオは5ナンバー・セダンのクラスを超えた上質感や存在感のあるスタイリングと品格の高さを追求。アリオンはダイナミックかつスタイリッシュなスタイリングとされ、華やかさやスポーティさを表現している。
装備面では、スマートエントリー&スタートシステムやエンジンイモビライザーシステム、オートエアコン、クリーンエアフィルター(花粉除去タイプ)などを全車標準としたほか、バックモニターと6スピーカーのオーディオシステムを多くのグレードに装備。さらに、オプションでは自動的に地図データを最新の状態に更新するマップオンデマンドや最新のテレマティクス・サービスであるG-BOOK mXに対応したHDDナビゲーションシステムと、音声ガイダンス機能付きカラーバックガイドモニターを設定した。
グレードは、プレミオの1.5リッターがベーシック・グレードの1.5Fと上級グレードの1.5F“Lパッケージ”の2タイプ、1.8リッターは標準グレードの1.8Fと上級の1.8F“Lパッケージ”に加え、最上級グレードの1.8F“EXパッケージ”の3タイプ。アリオンも同様に1.5リッターがA15とA15“Gパッケージ”の2タイプ、1.8リッターはA18とA18“Gパッケージ”、A18“Sパッケージ”の3タイプとなる。
価格はプレミオが175万3500円(2WD・1.5F)〜243万6000円(4WD・1.8X“EXパッケージ”)、アリオンは174万3000円(2WD・A15)〜233万1000円(4WD・A18“Sパッケージ”)となっている。
【新型トヨタ・プレミオ/アリオン 関連新車速報】
・新型トヨタ・プレミオ/アリオンのグレード&価格一覧
・新型プレミオ/アリオン、ここに注目1(パワートレイン)
・新型プレミオ/アリオン、ここに注目2(デザイン)
・新型プレミオ/アリオン、ここに注目3(パッケージング)
・数字で見る新型プレミオ/アリオン、燃費が向上
・新型プレミオ/アリオン、ライバルと比べると
●トヨタ自動車
http://toyota.jp/
2代目となる新型プレミオ/アリオンは、“5ナンバー・セダンの完成形”を目指して開発。全長と全幅、ホイールベースは従来モデルと同寸としながら室内空間を拡大し、居住性を向上させた。
プラットフォームには従来モデルの改良型を採用。ボディ剛性を向上させながら、サスペンションブッシュの改良やフロアパネルの振動低減、吸音材および遮音材の最適配置などを実施し、乗り心地や静粛性を高めている。
パワーユニットには最高出力110ps/6000r.p.m.、最大トルク14.3kg-m/4400r.p.m.の1.5リッター直4DOHCである1NZ-FE型と、136ps/6000r.p.m.、17.8kg-m/4400r.p.m.(4WDは125ps/6000r.p.m.、16.6kg-m/4400r.p.m.)を発揮する1.8リッター直4DOHCの2ZR-FE型を搭載。トランスミッションは全車CVTとした。駆動方式はFFのほか、1.8リッターのみ4WDも用意される。
エクステリアは、プレミオが“オーセンティック&フォーマル”を、アリオンは“スポーティ&モダン”をテーマにデザインされた。プレミオは5ナンバー・セダンのクラスを超えた上質感や存在感のあるスタイリングと品格の高さを追求。アリオンはダイナミックかつスタイリッシュなスタイリングとされ、華やかさやスポーティさを表現している。
装備面では、スマートエントリー&スタートシステムやエンジンイモビライザーシステム、オートエアコン、クリーンエアフィルター(花粉除去タイプ)などを全車標準としたほか、バックモニターと6スピーカーのオーディオシステムを多くのグレードに装備。さらに、オプションでは自動的に地図データを最新の状態に更新するマップオンデマンドや最新のテレマティクス・サービスであるG-BOOK mXに対応したHDDナビゲーションシステムと、音声ガイダンス機能付きカラーバックガイドモニターを設定した。
グレードは、プレミオの1.5リッターがベーシック・グレードの1.5Fと上級グレードの1.5F“Lパッケージ”の2タイプ、1.8リッターは標準グレードの1.8Fと上級の1.8F“Lパッケージ”に加え、最上級グレードの1.8F“EXパッケージ”の3タイプ。アリオンも同様に1.5リッターがA15とA15“Gパッケージ”の2タイプ、1.8リッターはA18とA18“Gパッケージ”、A18“Sパッケージ”の3タイプとなる。
価格はプレミオが175万3500円(2WD・1.5F)〜243万6000円(4WD・1.8X“EXパッケージ”)、アリオンは174万3000円(2WD・A15)〜233万1000円(4WD・A18“Sパッケージ”)となっている。
【新型トヨタ・プレミオ/アリオン 関連新車速報】
・新型トヨタ・プレミオ/アリオンのグレード&価格一覧
・新型プレミオ/アリオン、ここに注目1(パワートレイン)
・新型プレミオ/アリオン、ここに注目2(デザイン)
・新型プレミオ/アリオン、ここに注目3(パッケージング)
・数字で見る新型プレミオ/アリオン、燃費が向上
・新型プレミオ/アリオン、ライバルと比べると
●トヨタ自動車
http://toyota.jp/
- ■このクルマの見積もりを出してみる
- ■知ってる?
売り時を逃すな!愛車の価値は2週間で変わる! まさか!という方はこちら
価格?保障?NO!これからの自動車保険は付帯サービス! そう思う方はこちら - ■輸入自動車用品から激安カーグッズまで→ ホビダスオートダイレクト



















