【フランク07】フォード・クーガ登場、日本導入に期待
2007年09月25日

▲クーガはフォーカス・ベースのコンパクト・クロスオーバー。ドイツで生産され、欧州では2008年前半に発売される。

▲内外装は“キネティック・デザイン”を用いてデザイン。キックアップしたサイドウインドーが個性を主張している。

▲シートやドアパネルにはオレンジのパイピングをあしらったレザーを採用。室内は大人5人に十分な空間が確保されている。
フォードは、今回のフランクフルトショーで来年前半に欧州全域で発売予定の新型クロスオーバー・ビークル、クーガ(KUGA)のプロトタイプを公開した。
このモデルはCセグメント・モデルのフォーカスをベースに開発されたコンパクト・クロスオーバー。2006年のパリショーに出展されたコンセプト・カー、イオシスXに端を発するフォードの新しいデザイン言語、“キネティック・デザイン”を用いたスポーティなスタイリングが特徴となっている。
今回公開された車輌は、フォードいわく“量産仕様に非常に近い”ということで、ホイールなどごく一部を除き、ほぼ市販車と言ってもいい仕上がり。欧州フォードが担当したデザインも、非常に良くまとまっている。
今回は、136psの2.0リッター直4ディーゼル+6M/Tのパワートレインを積み、4WDと2WD(FF)が用意されるということ以外の詳細は明らかにされなかったが、ベースがフォーカスであることを考えれば、その走りには期待が持てそうだ。ボディサイズは全長4.3〜4.4m、全幅1.7〜1.8mくらいで、ちょうど日産デュアリス(欧州名:キャシュカイ)と同程度だと考えられる。
“エキサイティング”をキーワードに販売拡大を推進しているフォード・ジャパンには、この日本の交通事情にあった手頃なサイズで、スポーティなスタイリングのクロスオーバーを、ぜひ早い時期に導入してもらいたいものだ。
●フォード
http://www.ford.com/
このモデルはCセグメント・モデルのフォーカスをベースに開発されたコンパクト・クロスオーバー。2006年のパリショーに出展されたコンセプト・カー、イオシスXに端を発するフォードの新しいデザイン言語、“キネティック・デザイン”を用いたスポーティなスタイリングが特徴となっている。
今回公開された車輌は、フォードいわく“量産仕様に非常に近い”ということで、ホイールなどごく一部を除き、ほぼ市販車と言ってもいい仕上がり。欧州フォードが担当したデザインも、非常に良くまとまっている。
今回は、136psの2.0リッター直4ディーゼル+6M/Tのパワートレインを積み、4WDと2WD(FF)が用意されるということ以外の詳細は明らかにされなかったが、ベースがフォーカスであることを考えれば、その走りには期待が持てそうだ。ボディサイズは全長4.3〜4.4m、全幅1.7〜1.8mくらいで、ちょうど日産デュアリス(欧州名:キャシュカイ)と同程度だと考えられる。
“エキサイティング”をキーワードに販売拡大を推進しているフォード・ジャパンには、この日本の交通事情にあった手頃なサイズで、スポーティなスタイリングのクロスオーバーを、ぜひ早い時期に導入してもらいたいものだ。
●フォード
http://www.ford.com/
- ■このクルマの見積もりを出してみる→
- ■愛車無料査定サービス
■自動車保険見積りサービス



















