【フランク07】シトロエンC5エアスケープは次期C5?
2007年09月26日

▲シトロエンC5エアスケープは、次期C5のスタイリングを示唆していると思われるラグジュアリー・カブリオレのコンセプト。

▲インテリアはダークブラウンのレザーをふんだんに使用。細部にはクロームをあしらい、洗練された空間に仕立てている。

▲ウエストラインは高めに設定。緩やかなアーチを描くキャラクターラインが伸びやかな印象を演出している。
シトロエンは、今回のフランクフルトショーにラグジュアリー4シーター・カブリオレのコンセプト、C5エアスケープを出展した。
非常にエレガントなスタイリングのこのモデルは、カーボンファイバー製の電動開閉式ハードトップを装備。パワートレインにはバイオディーゼル対応の2.7リッターV6ディーゼル・ターボと6A/T、オルタネーター/モーター、大容量キャパシタで構成する“アーバン・ハイブリッド”と呼ばれるハイブリッド・システムを搭載している。
だが、このモデルでもっとも注目すべき点は、そのデザインだ。車名に“C5”とあることからわかるとおり、このモデルは次期C5のスタイリングを示唆していると考えられる。とくに大開口ラジエターグリルを持つフロントバンパーや、C4に通じるつり目形状のヘッドランプ、高めのウエストライン、フロントからリアにかけて微妙な弧を描くキャラクターライン、扇状の大きなリアコンビランプなどは、次期C5に継承されるはずだ。
だとすると、次期C5は現行モデルより大幅に高級感が高められた、エレガントなモデルになる。C6とともにドイツ系プレミアム・カーとは一味違う、フランス製プレミアム・カーの世界を広げる存在になりそうだ。もちろん、今回のコンセプトのようなオープン・モデルの設定も期待したい。
●シトロエン
http://www.citroen.com/
●フランクフルトショー2007パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/fms2007/
非常にエレガントなスタイリングのこのモデルは、カーボンファイバー製の電動開閉式ハードトップを装備。パワートレインにはバイオディーゼル対応の2.7リッターV6ディーゼル・ターボと6A/T、オルタネーター/モーター、大容量キャパシタで構成する“アーバン・ハイブリッド”と呼ばれるハイブリッド・システムを搭載している。
だが、このモデルでもっとも注目すべき点は、そのデザインだ。車名に“C5”とあることからわかるとおり、このモデルは次期C5のスタイリングを示唆していると考えられる。とくに大開口ラジエターグリルを持つフロントバンパーや、C4に通じるつり目形状のヘッドランプ、高めのウエストライン、フロントからリアにかけて微妙な弧を描くキャラクターライン、扇状の大きなリアコンビランプなどは、次期C5に継承されるはずだ。
だとすると、次期C5は現行モデルより大幅に高級感が高められた、エレガントなモデルになる。C6とともにドイツ系プレミアム・カーとは一味違う、フランス製プレミアム・カーの世界を広げる存在になりそうだ。もちろん、今回のコンセプトのようなオープン・モデルの設定も期待したい。
●シトロエン
http://www.citroen.com/
●フランクフルトショー2007パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/fms2007/
- ■このクルマの見積もりを出してみる→
- ■愛車無料査定サービス
■自動車保険見積りサービス



















