オートトップニュース特集ブログショッピング自動車図鑑雑誌サイトホビダストップ
  1. ホビダス・オート
  2. >
  3. 自動車ニュース
  4. >
  5. 新車速報
  6. >
  7. 【東モ07】タント一新、驚きの開口でライバルを返り討つ

新車速報

【東モ07】タント一新、驚きの開口でライバルを返り討つ

2007年10月09日

 コンパクトなノーズと広いグラスエリアを持ったトールスタイル、そしてロングホイールベースの採用によって、ゆとりある快適な室内空間を実現したダイハツ・タントが、フルモデルチェンジを行い、東京モーターショーに展示される。

 新型はメカニズムスペースを徹底的に縮小し、キャビンスペースを最大限に拡大したパッケージングを受け継ぎつつ、ホイールベースと全高をさらに拡大することで、より広く、より使いやすく、より楽しいクルマに進化している。

 ボディサイズのうち、全長3395mmと全幅1475mmは先代同様だが、全高は先代比+25mmの1750mm、ホイールベースは+50mmの2490mmと、それぞれ拡大した。これにより室内長は先代比+150mmの2150mm、室内幅、室内高もそれぞれ広がり1350mm、1355mmと、軽自動車ナンバーワンの広いスペースを確保している。

 ファニーで親しみの感じられたデザインは、よりスタイリッシュに磨き上げられたほか、軽自動車としては初めて、センターピラーレスとスライドドアを組み合わせたミラクルオープンドアを採用することで、驚くほどの開放感と高い利便性を実現した。

 新型タント・シリーズには、フレンドリーな印象のエクステリアにまとめられたタントをベースにしながらも、ヘッドライトやグリル、前後バンパーを専用デザインとし、さらにサイドステップ、リアスポイラーの追加などを行うことでアグレッシブな装いとした“タントカスタム”も用意される。

 なお会場には、これに加えて、ミラクルオープンドアによる広大な開口部を活かし、助手席にウエルカム昇降シートを採用することで軽福祉車両の新たな可能性を提案した“タント・ウェルカム・シート”も参考出品される。

・東モ2007国産メーカー事前情報
・東京モーターショーパーフェクトガイド2007
●ダイハツ工業
http://www.daihatsu.co.jp/
▲先代のイメージを残ししつつ、ファニーな印象を強めた。発売はショー終了後の予定。
▲一文字のヘッドランプ回りをはじめ、カスタムへの変更内容はほぼ先代に準じている。
▲カスタムのインパネ。先代同様、センターメーターとインパネシフトを採用。
▲ウエルカムシート仕様だけでなく、全車助手席ピラーレス+スライドドアが標準。

     

    所さんの世田谷ベース商品好評発売中|ホビダス・ダイレクト
    ネコパブリッシングの本・雑誌|ネコブックス
     

オフィシャルブログ

2012/02/12 19:35「吉田由美の弾丸ドライブ~ボル…[吉田由美のなんちゃってセレ…]
本日より、web CGにて「吉田由美の弾丸ドライ…
2012/02/12 18:49丸餅 FIAT500[旧車長期レポートWEB]
マルモチ(フィアット500)は、今週末約60km…
2012/02/12 00:52大阪オートメッセ、TOYOTA…[燃えるオンナ今井優杏のボン…]
カスタムカーの祭典、大阪オートメッセ。入りまんな…

ホビダスの無料会員になると、毎週金曜日に最新のニュースとお得な情報を盛り込んだホビダスオート・メイルマガジンが配信されます。是非下記の「会員登録はこちら」からご登録ください。

会員登録はコチラから

※ホビダスオート・メイルマガジン配信希望の方は、関心のあるジャンルで「自動車」を選択してください。