【東モ07】次期ハイブリッドは、インサイト+CR-X?
2007年10月09日

▲エッジの効いたエクステリアは、インサイトというよりCR-Xを髣髴させる。

▲ロングルーフ+ハッチゲートの小窓などなど、あちらこちらにCR-Xの面影が……。

▲高めのセンターコンソール。その下にバッテリーを収めるのだろうか。

▲2シーターのインサイトと異なり、ミニマムではあるものの後席が備わる。
ホンダは第40回東京モーターショーにハイブリッドのライトウエイトスポーツ、CR-Zをお披露目する。
ホンダのハイブリッドといえば、現行モデルのシビック・ハイブリッドよりも、1999年に販売を開始したインサイトを頭に思い浮かべる人は少なくないはず。パワーユニットの高効率化、空力特性の追求、車体の軽量化という3つの技術テーマを追求することで実現したガソリンエンジン市販車として世界最高の低燃費もさることながら、ハイブリッドシステムを採用するパーソナル2シータークーペというキャラクターにホンダらしさが感じられた。
ホンダはインサイトの後も、2003年の東京モーターショーには2+2のハイブリッド・ライトウェイトスポーツのIMASを出展したほか、今年3月に開催されたジュネーブショーではホンダ・スモール・ハイブリッド・スポーツ・コンセプトと呼ばれるスタディモデルを発表。CR-Zは、こうした一連のハイブリッド・ライトウェイトスポーツ路線の流れをくむ進化バージョンである。
いかにもスポーツカー然としたエクステリアはダイナミックなデザインで、次世代の走りを予感させる仕上がり。ボディサイズは全長4080mm、全幅1780mm、全高1280mm、ホイールベース2580mmとなっている。
一方インテリアは、瞬間認知と直感操作を追求した次世代スポーツコクピット。心地よさを感じさせるメッシュ&フレームインテリア、オールガラスルーフ&グラッシーリアパネルなどの採用により、室内空間は軽快感と心地良さを両立した。
パワートレインは低回転、高回転、気筒休止の3段階でバルブ制御を行う3ステージi-VTECと、IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせたホンダ独自のハイブリッドシステムを搭載す。インサイト同様に、ボディの軽量化を図ったことで、快活なドライブフィールを楽しめる。
(写真:下畑義之助)
・東モ2007国産メーカー事前情報
・東京モーターショーパーフェクトガイド2007
●本田技研工業
http://www.honda.co.jp/
ホンダのハイブリッドといえば、現行モデルのシビック・ハイブリッドよりも、1999年に販売を開始したインサイトを頭に思い浮かべる人は少なくないはず。パワーユニットの高効率化、空力特性の追求、車体の軽量化という3つの技術テーマを追求することで実現したガソリンエンジン市販車として世界最高の低燃費もさることながら、ハイブリッドシステムを採用するパーソナル2シータークーペというキャラクターにホンダらしさが感じられた。
ホンダはインサイトの後も、2003年の東京モーターショーには2+2のハイブリッド・ライトウェイトスポーツのIMASを出展したほか、今年3月に開催されたジュネーブショーではホンダ・スモール・ハイブリッド・スポーツ・コンセプトと呼ばれるスタディモデルを発表。CR-Zは、こうした一連のハイブリッド・ライトウェイトスポーツ路線の流れをくむ進化バージョンである。
いかにもスポーツカー然としたエクステリアはダイナミックなデザインで、次世代の走りを予感させる仕上がり。ボディサイズは全長4080mm、全幅1780mm、全高1280mm、ホイールベース2580mmとなっている。
一方インテリアは、瞬間認知と直感操作を追求した次世代スポーツコクピット。心地よさを感じさせるメッシュ&フレームインテリア、オールガラスルーフ&グラッシーリアパネルなどの採用により、室内空間は軽快感と心地良さを両立した。
パワートレインは低回転、高回転、気筒休止の3段階でバルブ制御を行う3ステージi-VTECと、IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせたホンダ独自のハイブリッドシステムを搭載す。インサイト同様に、ボディの軽量化を図ったことで、快活なドライブフィールを楽しめる。
(写真:下畑義之助)
・東モ2007国産メーカー事前情報
・東京モーターショーパーフェクトガイド2007
●本田技研工業
http://www.honda.co.jp/
- ■このクルマの見積もりを出してみる→
- ■愛車無料査定サービス
■自動車保険見積りサービス



















