【東モ07】満を持して、スバルが自社製ミニバンを投入
2007年10月10日

▲ついにスバルから自社製ミニバンが登場。市販は来年後半とウワサされている。

▲ミニバンというよりワゴンに近い。全高は立体駐車場許容サイズを超えている。

▲ブルーの装飾などのディテール以外はほぼこのまま市販モデルに生かされるはず。

▲3列7名乗車。3列目シートには簡易ではない本格的なものが備わっている。
富士重工業は10月26日に開幕する東京モーターショーで、自社製としては初めてのミニバン、エクシーガ・コンセプト(EXIGA・CONCEPT)をお披露目する。
7座3列シートを配したエクシーガ・コンセプトは、ミニバンとステーションワゴンの中間のようなキャラクター。スバルはこれまでも、α-エクシーガやエクシーガのネーミングで、3列シートのコンセプトカーを東京モーターショーに出展していた。その後、そのコンセプトをWX-01などが受け継ぎ、今回さらに熟成されたエクシーガ・コンセプトが登場した。
全長×全幅×全高が4780×1775×1630mm、ホイールベース2750mmというボディ・ディメンジョンは、レガシィ・ツーリングワゴンよりひと回り大きい程度。7シーター・パノラマ・ツーリングのキーワードに沿って開発されただけに、どの座席に座っても心地よい開放感が味わえる室内空間を実現し、また走りを楽しめるのが特長となっている。これは、後方のシートに向かって徐々にヒップポイントが高くなるシアターレイアウトや、超大型ガラスルーフを採用するなどの工夫により、乗員すべてに見晴らしのよい視界を確保したことが大きい。
一方、走行性能においては、低重心で重量バランスに優れたスバル独自のシンメトリカルAWD、そして新型インプレッサで提案したSI(SUBARU・Intelligent)シャシーによって、気持ちのよい走りと快適な乗り心地を両立。シンメトリカルAWDのコア技術となる水平対向エンジンは、4気筒2.0リッター・ターボで、緻密な制御を行う5A/Tと組み合わされる。自慢の4輪駆動システムには、VTD-AWD(不等&可変トルク配分電子制御AWD)、VDC(ビークルダイナミクスコントロール)など、スバル独自の先進技術が盛り込まれる。
広いグラスエリアが印象的なエクステリア・デザインは、広々としたキャビンスペースをイメージさせるが、同時に高い運動性能を感じさせる彫りの深い引き締まった面構成によって、強い存在感と躍動感を表現。LEDを使用した切れ長のヘッドランプも特徴となっている。
インテリアは、贅沢でモダンな大人の空間をテーマに、パールホワイトとブルーを基調とした上質レザーの使用などで、爽快感とラグジュアリーな雰囲気を演出。シートは多彩なアレンジが可能なほか、後席にはフォールディングテーブルも用意した。また、インストルメントパネル左右に広がるディスプレイゾーンには8個のマルチビューモニターをレイアウトし、クルマの周辺視界を確保するとともに、充実したエンターテインメントも実現している。
・東モ2007国産メーカー事前情報
・東京モーターショーパーフェクトガイド2007
●富士重工業
http://www.subaru.jp/
7座3列シートを配したエクシーガ・コンセプトは、ミニバンとステーションワゴンの中間のようなキャラクター。スバルはこれまでも、α-エクシーガやエクシーガのネーミングで、3列シートのコンセプトカーを東京モーターショーに出展していた。その後、そのコンセプトをWX-01などが受け継ぎ、今回さらに熟成されたエクシーガ・コンセプトが登場した。
全長×全幅×全高が4780×1775×1630mm、ホイールベース2750mmというボディ・ディメンジョンは、レガシィ・ツーリングワゴンよりひと回り大きい程度。7シーター・パノラマ・ツーリングのキーワードに沿って開発されただけに、どの座席に座っても心地よい開放感が味わえる室内空間を実現し、また走りを楽しめるのが特長となっている。これは、後方のシートに向かって徐々にヒップポイントが高くなるシアターレイアウトや、超大型ガラスルーフを採用するなどの工夫により、乗員すべてに見晴らしのよい視界を確保したことが大きい。
一方、走行性能においては、低重心で重量バランスに優れたスバル独自のシンメトリカルAWD、そして新型インプレッサで提案したSI(SUBARU・Intelligent)シャシーによって、気持ちのよい走りと快適な乗り心地を両立。シンメトリカルAWDのコア技術となる水平対向エンジンは、4気筒2.0リッター・ターボで、緻密な制御を行う5A/Tと組み合わされる。自慢の4輪駆動システムには、VTD-AWD(不等&可変トルク配分電子制御AWD)、VDC(ビークルダイナミクスコントロール)など、スバル独自の先進技術が盛り込まれる。
広いグラスエリアが印象的なエクステリア・デザインは、広々としたキャビンスペースをイメージさせるが、同時に高い運動性能を感じさせる彫りの深い引き締まった面構成によって、強い存在感と躍動感を表現。LEDを使用した切れ長のヘッドランプも特徴となっている。
インテリアは、贅沢でモダンな大人の空間をテーマに、パールホワイトとブルーを基調とした上質レザーの使用などで、爽快感とラグジュアリーな雰囲気を演出。シートは多彩なアレンジが可能なほか、後席にはフォールディングテーブルも用意した。また、インストルメントパネル左右に広がるディスプレイゾーンには8個のマルチビューモニターをレイアウトし、クルマの周辺視界を確保するとともに、充実したエンターテインメントも実現している。
・東モ2007国産メーカー事前情報
・東京モーターショーパーフェクトガイド2007
●富士重工業
http://www.subaru.jp/
- ★GM100周年記念キャンペーン実施中!
- ■このクルマの見積もりを出してみる→
- ■愛車無料査定サービス
■自動車保険見積りサービス



















