【東モ07】BMWコンセプトX6登場、M3セダンも初公開?

▲コンセプトX6アクティブハイブリッドは、“世界初のSAV”である新型SUV、コンセプトX6のハイブリッド仕様だ。

▲フランクフルトでデビューした1シリーズ・クーペも日本初公開。出展車輌は3.0直6直噴ツインターボ搭載の135iクーペ。

▲コンセプトCSは4ドア4シーター・グランツーリスモのデザイン・コンセプト。地を這うようなスタイリングが個性的だ。

▲世界初公開となるのは先日発表されたM3セダンか? だとすれば今回のショーの目玉のひとつになることは間違いない。
 BMWは、10月24日に開幕する第40回東京モーターショーで、先日フランクフルトショーで世界初公開されたミッドサイズSUVのコンセプトX6アクティブハイブリッドと1シリーズ・クーペ、ラグジュアリー・スポーティ・セダンのコンセプトであるコンセプトCSを日本初公開する。

 コンセプトX6アクティブハイブリッドは、新型X5をベースに開発された“世界初のSAV(スポーツ・アクティビティ・クーペ)”。流麗なルーフラインを持つ非常にスポーティなスタイリングが特徴のプレミアムSUVで、2009年頃に発売が予定されている。今回はパワフルな走りと優れた環境性能を両立したハイブリッド仕様が出展される。

 1シリーズ・クーペは11月に欧州で発売予定のBMWの最新モデル。全長4360mm、全幅1748mm、全高1423mmのコンパクトなボディにBMWの走りのエッセンスと、3シリーズ・クーペや6シリーズに通じるBMWクーペの魅力を凝縮したプレミアム・コンパクト・クーペだ。今回は300hpを発揮する3.0リッター直6直噴ツインターボを搭載した135iクーペがお披露目となる。

 コンセプトCSは、4月に上海ショーで世界初公開された4ドア4シーター・グランツーリスモのデザイン・コンセプト。全長5106mm、全幅1978mmと巨大ながら、全高は1367mmと異様に低く、ホイールベースは3142mmと7シリーズのロングボディをも上回る。路面に張り付くような低くダイナミックなスタイリングはインパクト抜群だ。

 このほか、BMWは今回のショーに、現在日本全国をキャラバン中の世界初の量産型水素自動車であるハイドロジェン7や新型M3クーペ、オーダーメイド・プログラムのBMWインディビジュアルにより個性を際立たせた650iカブリオレ・インディビジュアルなどを出展。さらに世界初公開モデルもあるという。こちらは先日発表された新型M3セダンかもしれない。

・東モ2007輸入メーカー事前情報
・東京モーターショーパーフェクトガイド2007

●BMW・AG
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