【東モ07】ダッジ・デーモンや新型チェロキーが登場
2007年10月10日

▲今年のデトロイトショーで発表された新型グランドボイジャーが日本初公開。ミニバンとしての利便性がさらに進化している。

▲新型チェロキーも本邦初公開。新型はダッジ・ナイトロとプラットフォームを共用。ジープらしいスタイリングを手に入れた。

▲ダッジらしいアグレッシブなスタイリングが魅力の2シーター・オープン・スポーツ、デーモン・コンセプトは必見だ。

▲クライスラー300Cやダッジ・チャージャーSRT8、ジープ・ラングラー・アンリミテッドなどの最新モデルも出展される。
クライスラーは、10月24日に開幕する第40回東京モーターショーで、新型クライスラー・グランドボイジャーと新型ジープ・チェロキーの2台の量産モデルと、ダッジ・デーモン・コンセプトを日本初公開する。
新型クライスラー・グランドボイジャーは、北米ではタウン&カントリーの車名で販売されているクライスラー・ブランドの主力ミニバン。今回出展されるのは、今春のデトロイトショーでフルモデルチェンジした新型だ。
新型はホイールベースと全長の延長により室内空間が拡大したほか、2列目シート回転システムの“Swivel'n Go”と3列目シート電動格納システムの“Stoe'n Go”を採用。ライバルとは一線を画す優れた利便性を実現した。また、新開発4.0リッターV6と3.8リッターV6を搭載し、クライスラーのミニバン初の6A/Tを組み合わせている。
新型ジープ・チェロキーは、こちらも今春のニューヨークショーでフルモデルチェンジした新型だ。北米ではリバティの名で販売されている新型チェロキーは、内外装デザインを一新。ジープの伝統を継承した直線基調の力強いスタイリングに進化。ボディサイズも従来から若干拡大している。
パワートレインは従来どおり3.7リッターV6に6M/Tまたは4A/Tを組み合わせる。サスペンションはフロントにダブルウィッシュボーン、リアに5リンクを採用し、オンロードにおけるハンドリングを向上させた。また、前後どちらにも折り畳むことが可能な大開口キャンバストップ“Sky Sliderフルオープン・キャンバスルーフ”を採用。ほかのSUVでは体験できないオープンエア・ドライビングを実現している。
ダッジ・デーモン・コンセプトは、今春ジュネーブショーで世界初公開された2シーター・オープン・スポーツのコンセプト。クラシカルなスポーツカーのプロポーションに現代的なデザインと優れたパフォーマンスを融合した、ダッジらしいアグレッシブなスタイリングのロードスターだ。
マツダ・ロードスターとほぼ同じサイズのボディに172hpを発揮する2.4リッター直4を搭載。6M/Tを介して後輪を駆動する。クライスラーによれば、ダッジ・バイパーは限られた人のためのドリームカーだが、デーモンは誰もが手にすることができるドリームカーだという。量産化については不明だが、もし発売されたならば、ぜひ日本市場にも導入してもらいたいものだ。
このほかクライスラーは、今回のショーにエクステリアをリフレッシュしたクライスラー300Cやジープ・グランドチェロキー、ジープ・ラングラー・アンリミテッド、ダッジ・キャリバー、ダッジ・ナイトロ、ダッジ・チャージャーSRT8などの2008年モデルを出展。市販モデルも内外装デザインを一新したクライスラーPTクルーザー・カブリオとジープ・パトリオット、ダッジ・アベンジャーを展示する。
・東モ2007輸入メーカー事前情報
・東京モーターショーパーフェクトガイド2007
●クライスラー
http://www.chrysler.com/
●ジープ
http://www.jeep.com/
●ダッジ
http://www.dodge.com/
新型クライスラー・グランドボイジャーは、北米ではタウン&カントリーの車名で販売されているクライスラー・ブランドの主力ミニバン。今回出展されるのは、今春のデトロイトショーでフルモデルチェンジした新型だ。
新型はホイールベースと全長の延長により室内空間が拡大したほか、2列目シート回転システムの“Swivel'n Go”と3列目シート電動格納システムの“Stoe'n Go”を採用。ライバルとは一線を画す優れた利便性を実現した。また、新開発4.0リッターV6と3.8リッターV6を搭載し、クライスラーのミニバン初の6A/Tを組み合わせている。
新型ジープ・チェロキーは、こちらも今春のニューヨークショーでフルモデルチェンジした新型だ。北米ではリバティの名で販売されている新型チェロキーは、内外装デザインを一新。ジープの伝統を継承した直線基調の力強いスタイリングに進化。ボディサイズも従来から若干拡大している。
パワートレインは従来どおり3.7リッターV6に6M/Tまたは4A/Tを組み合わせる。サスペンションはフロントにダブルウィッシュボーン、リアに5リンクを採用し、オンロードにおけるハンドリングを向上させた。また、前後どちらにも折り畳むことが可能な大開口キャンバストップ“Sky Sliderフルオープン・キャンバスルーフ”を採用。ほかのSUVでは体験できないオープンエア・ドライビングを実現している。
ダッジ・デーモン・コンセプトは、今春ジュネーブショーで世界初公開された2シーター・オープン・スポーツのコンセプト。クラシカルなスポーツカーのプロポーションに現代的なデザインと優れたパフォーマンスを融合した、ダッジらしいアグレッシブなスタイリングのロードスターだ。
マツダ・ロードスターとほぼ同じサイズのボディに172hpを発揮する2.4リッター直4を搭載。6M/Tを介して後輪を駆動する。クライスラーによれば、ダッジ・バイパーは限られた人のためのドリームカーだが、デーモンは誰もが手にすることができるドリームカーだという。量産化については不明だが、もし発売されたならば、ぜひ日本市場にも導入してもらいたいものだ。
このほかクライスラーは、今回のショーにエクステリアをリフレッシュしたクライスラー300Cやジープ・グランドチェロキー、ジープ・ラングラー・アンリミテッド、ダッジ・キャリバー、ダッジ・ナイトロ、ダッジ・チャージャーSRT8などの2008年モデルを出展。市販モデルも内外装デザインを一新したクライスラーPTクルーザー・カブリオとジープ・パトリオット、ダッジ・アベンジャーを展示する。
・東モ2007輸入メーカー事前情報
・東京モーターショーパーフェクトガイド2007
●クライスラー
http://www.chrysler.com/
●ジープ
http://www.jeep.com/
●ダッジ
http://www.dodge.com/
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