【東モ07】いすゞは新型エルフなど最新モデルが大集合
2007年10月22日

▲昨年末に13年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたエルフは、シリーズのなかからハイブリッド車とCNG-MPI車が出展される。

▲フォワードは今年5月にフルモデルチェンジ。今回は中型免許で運転可能な車輌総重量11トンクラスの車輌が展示される。

▲D-MAXはタイで生産されているピックアップトラック。今回はダブルキャブの上級モデルであるCAB4が展示される。

▲未来の商用車のイメージを形にしたコンセプトであるFL-IIIとFL-Xは、どちらも5分の1スケールで展示。写真はFL-X。
いすゞ自動車は、まもなく開幕する第40回東京モーターショーに、昨年末と今年5月にそれぞれ13年ぶりのフルモデルチェンジを果たした小型トラックの新型エルフと中型トラックの新型フォワードのほか、タイで生産し、世界80カ国に輸出しているピックアップトラックのD-MAXなどの量産モデルを出展。また、10トンクラス大型トラクタのコンセプトであるFL-Xと、3トンクラス小型トラックのコンセプト、FL-IIIを公開する。
新型エルフは、シリーズのなかから最新の3.0リッター直4直噴DOHCディーゼル・ターボ・エンジンである4JJ1-TCSを搭載したハイブリッド車と、圧倒的な低排出ガス性能を実現したCNG-MPI車を出展。新型フォワードは、今年6月に施行された新免許制度における中型免許で運転可能な車輌総重量11トンクラスの車輌を展示する。
D-MAXは昨年8月にデビューした新型が登場。このモデルは1トン積みクラスのピックアップで、シングルキャブのスパークやダブルキャブのCAB4、オフロード・モデルのCAB4ロデオなど多彩なバリエーションが用意されている。今回は上級モデルのCAB4が展示される。
FL-XとFL-IIIは、未来の商用車のイメージを形にしたコンセプト・スタディ・モデル。今回は5分の1スケールでの出展となる。
このほか、いすゞは今回のショーに、ミリ波レーダーなどによりドライバーの視覚を補完するVAT(ビュー・アシスト・テクノロジー)やプリクラッシュブレーキなどを搭載して予防安全性能を高めたギガトラクタや、次世代トランスミッションのスムーサーExおよびスムーサーFxのカットモデルなどを出展する。
・東モ2007国産メーカー事前情報
・東京モーターショーパーフェクトガイド2007
●いすゞ自動車
http://www.isuzu.co.jp/
新型エルフは、シリーズのなかから最新の3.0リッター直4直噴DOHCディーゼル・ターボ・エンジンである4JJ1-TCSを搭載したハイブリッド車と、圧倒的な低排出ガス性能を実現したCNG-MPI車を出展。新型フォワードは、今年6月に施行された新免許制度における中型免許で運転可能な車輌総重量11トンクラスの車輌を展示する。
D-MAXは昨年8月にデビューした新型が登場。このモデルは1トン積みクラスのピックアップで、シングルキャブのスパークやダブルキャブのCAB4、オフロード・モデルのCAB4ロデオなど多彩なバリエーションが用意されている。今回は上級モデルのCAB4が展示される。
FL-XとFL-IIIは、未来の商用車のイメージを形にしたコンセプト・スタディ・モデル。今回は5分の1スケールでの出展となる。
このほか、いすゞは今回のショーに、ミリ波レーダーなどによりドライバーの視覚を補完するVAT(ビュー・アシスト・テクノロジー)やプリクラッシュブレーキなどを搭載して予防安全性能を高めたギガトラクタや、次世代トランスミッションのスムーサーExおよびスムーサーFxのカットモデルなどを出展する。
・東モ2007国産メーカー事前情報
・東京モーターショーパーフェクトガイド2007
●いすゞ自動車
http://www.isuzu.co.jp/



















