【東モ07】新型タント公開、助手席側がBピラーレスに
2007年10月27日
あれだけ怒涛の攻撃を仕掛けたにもかかわらず、ダイハツがいまだに乗り越えることができないスズキの壁、悲願の“軽自動車販売台数ナンバーワン”。年初のミラでひと段落していたダイハツ軽攻勢だが、タントのフルチェンジで再始動か。
“室内自慢の軽ワゴン”という基本コンセプトは従来どおりだが、ムーヴ系のロングホイールベース・プラットフォームを使いつつ、全高は現行タントより25mm高くしたことで“背比べ”ではタントを追って登場したスズキ・パレットをきちんと押さえた。実際の室内スペースでも当然のごとく軽乗用車ナンバーワンの広さだ。
新型タント最大のニュースは、助手席側をBピラーレスとして、スライドドアと合わせて抜群の乗降性を実現したこと。運転席側は従来どおりヒンジドアだ。スズキ・パレットはBピラーを残した両側スライドドアでこれを迎え撃つ。
発売はショー直後の11月というウワサもあるが、スズキとダイハツという2大巨頭が軽スライドドア市場に参入することで、三菱eKワゴン危うし……か!?
(文:佐野弘宗、写真:前田恵介、編集部)
・東モ2007国産メーカー出展車
・東モ2007国産メーカー事前情報
・東京モーターショーパーフェクトガイド2007
●ダイハツ工業
http://www.daihatsu.co.jp/
“室内自慢の軽ワゴン”という基本コンセプトは従来どおりだが、ムーヴ系のロングホイールベース・プラットフォームを使いつつ、全高は現行タントより25mm高くしたことで“背比べ”ではタントを追って登場したスズキ・パレットをきちんと押さえた。実際の室内スペースでも当然のごとく軽乗用車ナンバーワンの広さだ。
新型タント最大のニュースは、助手席側をBピラーレスとして、スライドドアと合わせて抜群の乗降性を実現したこと。運転席側は従来どおりヒンジドアだ。スズキ・パレットはBピラーを残した両側スライドドアでこれを迎え撃つ。
発売はショー直後の11月というウワサもあるが、スズキとダイハツという2大巨頭が軽スライドドア市場に参入することで、三菱eKワゴン危うし……か!?
(文:佐野弘宗、写真:前田恵介、編集部)
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