【東モ07】エリーゼがスーパーチャージャーを搭載
2007年10月30日

▲エリーゼSCは最高出力220psのスーパーチャージャー付き1.8リッター直4を搭載した、シリーズ最強モデルだ。

▲エクステリアは新デザインのリアスポイラーと専用17インチ・アルミホイールが特徴。価格は680万円となっている。

▲スーパーチャージャー付き1.8リッター直4エンジンはインタークーラーを省略し、エキシージS比で8kgの軽量化を実現した。

▲タイヤサイズはフロントが175/55R16、リアは225/45R17でエリーゼRと同じ。リアホイールは0.5インチ幅広の8.0Jとなる。
ロータスは今回の東京モーターショーで、2シーター・オープン・スポーツのエリーゼにスーパーチャージャー付き1.8リッター直4を搭載したシリーズ最強モデル、エリーゼSCを世界初公開。同時に日本導入を発表した。
このモデルは、ロータスの設計によるイートン社製ローターパックを備えたインテークマニホールド一体型スーパーチャージャーを組み合わせた、最高出力220ps/8000r.p.m.のVVTL-i(連続可変バルブタイミングリフト機構)付き1.8リッター直4のトヨタ製2ZZ型エンジンを搭載。このパワーユニットは一見、エキシージSと同じように思えるが、エリーゼSCのユニットは、インタークーラーとそれにともなうパイプ類を省略することで、エキシージS比で8kgの軽量化を実現している。
この結果、エリーゼSCはわずか903kgの車輌重量と相まって、0〜100km/h加速4.6秒、0〜160km/h加速10.7秒、最高速度242km/hという驚異的なパフォーマンスを発揮。同時に11.0km/リッターという優れた燃費性能も達成した。
エクステリアは、新デザインのリアスポイラーとユニークなデザインの専用アルミホイールを装着。リアホイールは従来よりも0.5インチ幅広の8.5インチ幅となっている。
ロータスによれば、サーキットにおける絶対的なパフォーマンスでは、ダウンフォース発生量が大きいエキシージSに軍配が上がるというが、ライトウェイト・スポーツとしては今回のエリーゼSCの方がロータスらしいモデルといえる。価格は680万円だ。
・東モ2007輸入メーカー出展車
・東モ2007輸入メーカー事前情報
・東京モーターショーパーフェクトガイド2007
●エルシーアイ
http://www.lotus-cars.jp/
このモデルは、ロータスの設計によるイートン社製ローターパックを備えたインテークマニホールド一体型スーパーチャージャーを組み合わせた、最高出力220ps/8000r.p.m.のVVTL-i(連続可変バルブタイミングリフト機構)付き1.8リッター直4のトヨタ製2ZZ型エンジンを搭載。このパワーユニットは一見、エキシージSと同じように思えるが、エリーゼSCのユニットは、インタークーラーとそれにともなうパイプ類を省略することで、エキシージS比で8kgの軽量化を実現している。
この結果、エリーゼSCはわずか903kgの車輌重量と相まって、0〜100km/h加速4.6秒、0〜160km/h加速10.7秒、最高速度242km/hという驚異的なパフォーマンスを発揮。同時に11.0km/リッターという優れた燃費性能も達成した。
エクステリアは、新デザインのリアスポイラーとユニークなデザインの専用アルミホイールを装着。リアホイールは従来よりも0.5インチ幅広の8.5インチ幅となっている。
ロータスによれば、サーキットにおける絶対的なパフォーマンスでは、ダウンフォース発生量が大きいエキシージSに軍配が上がるというが、ライトウェイト・スポーツとしては今回のエリーゼSCの方がロータスらしいモデルといえる。価格は680万円だ。
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・東京モーターショーパーフェクトガイド2007
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