【東モ07】世界20台限定のスーパー・ランボルギーニ

▲9月にフランクフルトショーで発表されたレヴェントンが東モに登場。1台100万ユーロの超高額車だが、すでに完売だ。

▲インパネには3台のTFT液晶モニターを装備。メーターパネルには前後左右の加速度を3D表示するGフォースメーターが備わる。

▲室内にはレザーやアルカンターラ、カーボンなどの供給素材をふんだんに使用。シートは専用デザインのものを装着している。
 ランボルギーニ・ブースの中心に鎮座ましましていたのは、限定で発売されたスーパー・ランボルギーニのレヴェントンである。黒光りするステルス・スタイルが不気味この上ない。

 レヴェントンは、ムルシエラゴLP640をベースに、カーボンコンポジット製の専用ボディパネル、10psアップのファインチューン・エンジン、可動式スポイラーなどが投入され、インテリアも本革やアルカンタラやGフォースメーターなどで専用武装。

 この秋に100万ユーロ(約1億6700万円!)のプライスタグを付けて20台限定で発売されたレヴェントンだが、まあ当然のごとく瞬間的に完売となったらしい。だから、かりに1億6700万円をキャッシュで用意できても、もう買えないのだ。残念!
(文:佐野弘宗、写真:編集部)

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●アウトモビリ・ランボルギーニ
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