【デトロイト08】キア初のミッドサイズSUVが世界初公開
2007年11月07日

▲キア初のミッドサイズSUVとなるボレゴがデトロイトで発表される。ボディサイズは全長4.9mくらいになると考えられる。

▲こちらは2005年のデトロイトショーで公開されたKCD-II・MESA。フロントグリルやフェンダーの造形などはほぼそのままだ。
韓国の自動車メーカーであるキア・モーターズは、2008年1月13日に開幕する北米国際自動車ショー(デトロイトショー)で、キア初となる新型ミッドサイズSUVのボレゴ(Borrego)を世界初公開する。
開発中“HM”のコードネームで呼ばれていたこのモデルは、最新のNVH低減技術を用いて開発されたフレームボディを採用した3列7人乗りSUV。内外装は2005年のデトロイトショーで公開されたコンセプトカー、KCD-II・MESAをベースにデザインされ、ボディサイズはソレント(全長4590mm、全幅1862mm、全高1730mm)よりも大きいという。ちなみにKCD-II・MESAのボディサイズは全長4877mm、全幅1976mm、全高1819mm。ホイールベースは2946mmだった。
おもに米国の消費者ニーズに合うように開発されたボレゴは、2-3-2の7人乗りレイアウトを採用。3列目は大人2人が快適に過ごせる居住空間を実現した。パワーユニットはV6のほか、いくつかの市場にはキア初のV8が用意される。ちなみに“ボレゴ”という車名は、カリフォルニア州最大の砂漠公園に生息するオオツノヒツジの呼び名に由来している。
生産は韓国で行い、韓国では2008年初頭に発売。そのほかの市場には2008年晩春か初夏に導入される予定だ。
●キア・モーターズ
http://www.kiamotors.com/
開発中“HM”のコードネームで呼ばれていたこのモデルは、最新のNVH低減技術を用いて開発されたフレームボディを採用した3列7人乗りSUV。内外装は2005年のデトロイトショーで公開されたコンセプトカー、KCD-II・MESAをベースにデザインされ、ボディサイズはソレント(全長4590mm、全幅1862mm、全高1730mm)よりも大きいという。ちなみにKCD-II・MESAのボディサイズは全長4877mm、全幅1976mm、全高1819mm。ホイールベースは2946mmだった。
おもに米国の消費者ニーズに合うように開発されたボレゴは、2-3-2の7人乗りレイアウトを採用。3列目は大人2人が快適に過ごせる居住空間を実現した。パワーユニットはV6のほか、いくつかの市場にはキア初のV8が用意される。ちなみに“ボレゴ”という車名は、カリフォルニア州最大の砂漠公園に生息するオオツノヒツジの呼び名に由来している。
生産は韓国で行い、韓国では2008年初頭に発売。そのほかの市場には2008年晩春か初夏に導入される予定だ。
●キア・モーターズ
http://www.kiamotors.com/
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