【LA07】マツダがショー期間中にコンセプトカーを製作

▲マクモローさんがマツダ・デザイン・チャレンジでプレゼンテーションした2018年のマツダ3のスケッチ。果たしてこのイメージ通りに完成するのか注目だ。
 マツダは、11月14日に開幕するロサンゼルス国際自動車ショーで、2018年のマツダ3の姿をイメージしたコンセプトカーを展示ブース内に設けたステージ上でライブ製作する。

 この企画は、マツダの北米現地法人であるマツダ・ノース・アメリカ・オペレーションズ(MNAO)がソーシャル・ネットワーキング・サイトとともに初めて実施したカーデザイナー発掘プログラム、“マツダ・デザイン・チャレンジ”で優勝したデザイナーの卵が、自身が考える2018年のマツダ3(日本名:アクセラ)のクレイモデルをショー期間中に製作するというもの。プレスデー初日の11月14日に製作を開始し、24日に公開される。

 製作はマツダ・デザイン・チャレンジで優勝したノートルダム大学で工業デザインを学ぶ21歳の女性、マロリー・マクモローさんと、MNAOのデザイン・ディレクターであるフランツ・フォン・ホルツァウゼン氏が率いるデザイン・チームがあたる。

 マクモローさんは、今回製作するコンセプトカーについて、“高い実用性を備えた5ドアでありながら、5ドアであることを忘れるくらい全身全霊でスポーツカーであることを表現したクルマ”になるとコメントしている。

●マツダ
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