【LA07】新型日産ムラーノ発表、アグレッシブに変身
2007年11月15日

▲新型ムラーノは初代のワイルドなイメージを継承しつつ、よりダイナミックで洗練されたスタイリングに生まれ変わった。

▲リアまわりは弟分のローグに通じるデザイン。ルーフはデュアルパネル・パワースライディング・ガラスルーフだ。

▲インテリアも外観と同様にキープコンセプトながら上質感を大幅に向上。快適装備や安全装備も最新のものに進化している。

▲東京モーターショーで世界初公開された日産GT-Rが北米デビューを果たした。GT-Rが北米に上陸するのは今回が初だ。
日産自動車は、米国で開幕したロサンゼルス国際自動車ショーで2008年1月に米国で発売予定の新型ムラーノを世界初公開した。
2002年のNYショーで現行モデルが発表されてから5年半でフルモデルチェンジしたミッドサイズ・クロスオーバーSUVの新型ムラーノは、現行アルティマにも採用されている新型Dプラットフォームをベースにすべてを一新。エクステリアもムラーノらしさを受け継ぎながら、よりアグレッシブなスタイリングに生まれ変わった。
ボディサイズは全長4788mm、全幅1882mm、全高1699mmで、先代から若干成長。ホイールベースは2824mmで先代と同一となっている。
前ストラット、後マルチリンクのサスペンションは先代と同形式だが、アルミニウム製コンポーネンツを多用して慣性マスを低減。さらに、18インチまたは20インチのタイヤとピストンスピードに応じて減衰力を最適化したデュアルフローパスショックアブソーバーも採用し、優れた路面追従性と快適な乗り心地を実現した。
パワーユニットは、最高出力265hp、最大トルク34.3kg-mの新世代3.5リッターV6エンジン、VQ35DEを搭載。従来と比較して25ps/0.6kg-mのパワーアップを果たした。トランスミッションはアダプティブシフトコントロールの採用によりスポーティかつスムーズな走りを実現した第2世代のエクストロニックCVTを組み合わせている。
駆動方式は2WD(FF)と4WDを設定。4WDシステムにはVDCと協調制御し、ステアリング舵角センサーやヨーレイトセンサー、ホイールスリップセンサーからの情報を基にきめ細かく前後に最適な駆動トルクを配分する先進の電子制御4WDシステムを採用した。
装備面はインテリジェントキーや11スピーカーのBOSE製オーディオシステム、インダッシュ6連奏CDチェンジャー、車速感応式ボリュームコントロール、タッチスクリーン式HDDナビゲーションシステム、Bluetoothハンズフリーシステム、後席DVDエンターテインメントシステム、iPod接続コネクタ、リアビューモニターなどを標準またはオプションで設定している。
安全面では、シートベルトセンサーや乗員センサー、デュアルステージ補助フロントエアバッグ、ルーフマウントサイドインパクトエアバッグなどを統合したニッサン・アドバンスド・エアバッグ・システム(AABS)のほか、アクティブヘッドレスト、タイヤプレッシャーモニター、EBD付き4輪4チャンネル4センサーABS、ブレーキアシスト、トラクションコントロールなどを標準装備している。
ムラーノは国内でも、2004年9月の日本導入以来、人気を博しているモデルだけに、新型もそう遠くない時期に日本市場に導入されるはずだ。
なお、日産は今回のLAショーで日産GT-Rを北米初公開。こちらは2008年6月に米国で発売予定となっている。
●日産自動車
http://www.nissan.co.jp/
2002年のNYショーで現行モデルが発表されてから5年半でフルモデルチェンジしたミッドサイズ・クロスオーバーSUVの新型ムラーノは、現行アルティマにも採用されている新型Dプラットフォームをベースにすべてを一新。エクステリアもムラーノらしさを受け継ぎながら、よりアグレッシブなスタイリングに生まれ変わった。
ボディサイズは全長4788mm、全幅1882mm、全高1699mmで、先代から若干成長。ホイールベースは2824mmで先代と同一となっている。
前ストラット、後マルチリンクのサスペンションは先代と同形式だが、アルミニウム製コンポーネンツを多用して慣性マスを低減。さらに、18インチまたは20インチのタイヤとピストンスピードに応じて減衰力を最適化したデュアルフローパスショックアブソーバーも採用し、優れた路面追従性と快適な乗り心地を実現した。
パワーユニットは、最高出力265hp、最大トルク34.3kg-mの新世代3.5リッターV6エンジン、VQ35DEを搭載。従来と比較して25ps/0.6kg-mのパワーアップを果たした。トランスミッションはアダプティブシフトコントロールの採用によりスポーティかつスムーズな走りを実現した第2世代のエクストロニックCVTを組み合わせている。
駆動方式は2WD(FF)と4WDを設定。4WDシステムにはVDCと協調制御し、ステアリング舵角センサーやヨーレイトセンサー、ホイールスリップセンサーからの情報を基にきめ細かく前後に最適な駆動トルクを配分する先進の電子制御4WDシステムを採用した。
装備面はインテリジェントキーや11スピーカーのBOSE製オーディオシステム、インダッシュ6連奏CDチェンジャー、車速感応式ボリュームコントロール、タッチスクリーン式HDDナビゲーションシステム、Bluetoothハンズフリーシステム、後席DVDエンターテインメントシステム、iPod接続コネクタ、リアビューモニターなどを標準またはオプションで設定している。
安全面では、シートベルトセンサーや乗員センサー、デュアルステージ補助フロントエアバッグ、ルーフマウントサイドインパクトエアバッグなどを統合したニッサン・アドバンスド・エアバッグ・システム(AABS)のほか、アクティブヘッドレスト、タイヤプレッシャーモニター、EBD付き4輪4チャンネル4センサーABS、ブレーキアシスト、トラクションコントロールなどを標準装備している。
ムラーノは国内でも、2004年9月の日本導入以来、人気を博しているモデルだけに、新型もそう遠くない時期に日本市場に導入されるはずだ。
なお、日産は今回のLAショーで日産GT-Rを北米初公開。こちらは2008年6月に米国で発売予定となっている。
●日産自動車
http://www.nissan.co.jp/
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