【LA07】ヒュンダイが2009年に2+2FRクーペを発売
2007年11月19日

▲コンセプト・ジェネシス・クーペは2009年春に米国で量産バージョンが発売される予定。価格は2万ドル台になる模様だ。

▲エクステリアは非常にアグレッシブな印象。ボディサイズは新型スカイライン・クーペの全幅を80mm広げたくらいだ。

▲タイヤサイズは前255/35ZR20、後275/35ZR20。ボンネットとルーフ、ディフューザーはカーボン製となっている。

▲スカイライン・クーペと比較して、2820mmのホイールベースは30mm短く、4666mmの全長と1386mmの全高はほぼ同一だ。
ヒュンダイ・モーターは、11月14日に開幕したロサンゼルス国際自動車ショーで2009年春に米国で発売予定のジェネシス・クーペを示唆したコンセプトカー、コンセプト・ジェネシス・クーペを公開した。
このモデルは、2008年に米国で発売されるヒュンダイ初の大型FRセダン、ジェネシスに続くFRモデルで、走りにこだわるドライバーに向けた“これまででもっともスリリングでエモーショナルなヒュンダイ”になるという。
2+2クーペであるコンセプト・ジェネシス・クーペは、全長4666mm、全幅1902mm、全高1386mmで、新型インフィニティG37クーペ(日本名:日産スカイライン・クーペ)と比較して全幅が82mm広いくらい。ホイールベースは2820mmでG37クーペより30mm短い。
デザインはカリフォルニア州アーヴィンにあるヒュンダイ・デザイン・センターが担当した。エクステリアは2004年のデトロイトショーに出展されたHCD-8スポーツ・ツアラー・コンセプトのスタイリングを基本に、2006年のデトロイトショーで公開されたHCD-9タラスのウインドー・グラフィックを融合し、波打ったショルダーラインやボンネット・エアスクープなどのアクセントを採用。どの角度から見てもアグレッシブなイメージのピュアパフォーマンスカーを目指した。
パワーユニットはジェネシス・セダンにも搭載予定の連続可変バルブタイミング機構付き3.8リッターV6DOHCを採用。このエンジンは発売時には最高出力300hp以上、最大トルク34.5kg-m以上になる予定だ。トランスミッションは6M/Tを組み合わせる。この結果、0〜60マイル/h(96km/h)加速は6.0秒以下になる模様だ。
気になる価格は三菱エクリプス(1万9999〜2万9599ドル:約220万〜326万円)程度になるとアナウンスされた。それでいてインフィニティG37クーペ(3万4250〜35550ドル:約378万〜約392万円)に匹敵するドライビングが味わえるクルマになるという。
●ヒュンダイ・モーター
http://www.hyundai-motor.com/
このモデルは、2008年に米国で発売されるヒュンダイ初の大型FRセダン、ジェネシスに続くFRモデルで、走りにこだわるドライバーに向けた“これまででもっともスリリングでエモーショナルなヒュンダイ”になるという。
2+2クーペであるコンセプト・ジェネシス・クーペは、全長4666mm、全幅1902mm、全高1386mmで、新型インフィニティG37クーペ(日本名:日産スカイライン・クーペ)と比較して全幅が82mm広いくらい。ホイールベースは2820mmでG37クーペより30mm短い。
デザインはカリフォルニア州アーヴィンにあるヒュンダイ・デザイン・センターが担当した。エクステリアは2004年のデトロイトショーに出展されたHCD-8スポーツ・ツアラー・コンセプトのスタイリングを基本に、2006年のデトロイトショーで公開されたHCD-9タラスのウインドー・グラフィックを融合し、波打ったショルダーラインやボンネット・エアスクープなどのアクセントを採用。どの角度から見てもアグレッシブなイメージのピュアパフォーマンスカーを目指した。
パワーユニットはジェネシス・セダンにも搭載予定の連続可変バルブタイミング機構付き3.8リッターV6DOHCを採用。このエンジンは発売時には最高出力300hp以上、最大トルク34.5kg-m以上になる予定だ。トランスミッションは6M/Tを組み合わせる。この結果、0〜60マイル/h(96km/h)加速は6.0秒以下になる模様だ。
気になる価格は三菱エクリプス(1万9999〜2万9599ドル:約220万〜326万円)程度になるとアナウンスされた。それでいてインフィニティG37クーペ(3万4250〜35550ドル:約378万〜約392万円)に匹敵するドライビングが味わえるクルマになるという。
●ヒュンダイ・モーター
http://www.hyundai-motor.com/



















