【ジュネーブ08】シュコダの旗艦セダンがフルチェンジ

▲シュコダのフラッグシップ・セダンであるスペルブの2代目が来春ジュネーブショーで世界初公開。新型は快適性が向上。

▲こちらは初代スペルブ。先代VWパサートとメカニズムの多くを共用している。新型のベースはおそらく現行パサートだ。
 フォルクスワーゲン傘下のチェコの自動車メーカーであるシュコダは、2008年3月に開催される第78回ジュネーブ国際自動車ショーで、フラッグシップ・セダンの新型スペルブ(SUPERB)を世界初公開する。

 シュコダ・スペルブはVWパサートとメカニズムの多くを共用したDセグメント・セダン。2001年デビューの初代(現行モデル)は、先代パサートとプロポーションがよく似ている。

 2代目となる新型は、VWグループで3番目の規模を持つシュコダの開発部門が開発。室内空間が拡大されたほか、いくつもの先進装備を採用しているという。現時点で詳細は不明だが、先代からサイズアップした現行パサートがベースであることはほぼ間違いない。

●シュコダ
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