【オートサロン08】マークXジオがレースカーに変身

▲落ち着いた印象のマークXジオが、ブリスターフェンダーや空力重視のカナードなどの採用で、まるでレースカーに変身。

▲特大リアウイングやディフューザー風のリアバンパー、ワイドなリアフェンダー、極太マフラーが迫力を醸し出す。
 スーパーGT選手権でモンスターマシンを操るTGDA(トヨタGTドライバー・アソシエーション)のトップドライバーたちが、本気モードでカスタマイズを施したらどうなるのか? それを具現化したのが、マークXジオTGDAコンセプト。デザインは、数々の名レーシングカーを生み出した由良拓也氏が担当。服部尚貴選手を中心にTGDAのドライバーたちがこのプロジェクトに召集された。

 果たしてその仕上がりは、数々の特殊車両製作を手掛けるTRDの手によって、ご覧の通りレーシングカーさながらの変身ぶり。迫力あるブリスター・フェンダーを筆頭に、カナードや特大リアウイングといったレースカーならではのディテールが加えられたスタイリングは、全身戦闘モードだ。
(湯目由明)

・東京オートサロン2008パーフェクトガイド

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