【オートサロン08】マッハ号が初上陸、映画は7月公開

▲ロケットのようなカウルを被った“マッハ号”。映画“スピード・レーサー”で主人公の相棒としてスクリーンを駆け抜ける。

▲どこかノスタルジックな雰囲気が漂うリアビュー。スピード感をカタチにした流麗なフォルムは注目度抜群だ。

▲こちらはオートバックス・グループのブースに展示されていた、主人公のライバルが駆るマシン。実走はできない。
 海外では5月、日本では7月に公開予定のハリウッド映画“スピード・レーサー”。その主人公が駆る“マッハ号”に装着されるタイヤとして、ヨコハマタイヤのアドバンA050が採用された。

 マッハ号は昨年5月にドイツ・ベルリンで行われた製作発表会で報道陣に披露されているが、日本では今回の東京オートサロンが初公開の場となっただけに、ギャラリーの注目を集めていた。ただし、映画ではすべてCGとなるため、今回展示された車輌はあくまでプロモーション用だ。

 映画“スピード・レーサー”は、全米で放映され人気を博した吉田竜夫原作のアニメ“マッハGoGoGo”の実写版で、日本でもヒットした“マトリック”シリーズの製作チームが手掛ける。
(湯目由明)

・東京オートサロン2008パーフェクトガイド

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