【ジュネーブ08】トゥインゴ・ルノー・スポール登場

▲トゥインゴ・ルノー・スポールは最高出力133hpの1.6リッター直4を搭載したトゥインゴのハイパフォーマンス・バージョンだ。

▲エクステリアは大胆にワイド化された前後フェンダーが目を引く。どんなときでも走りを楽しみたい人にアピールしそうだ。
 1月31日、ルノーは2008年シーズンのF1を戦うニューマシン、R28の発表会において、Bセグメント・ハッチバックのトゥインゴのハイパフォーマンス・バージョンであるトゥインゴ・ルノー・スポールをお披露目した。

 ルノー・スポール・シリーズとしてクリオとメガーヌに続く3番目のモデルとなるトゥインゴ・ルノー・スポールは、大胆にワイド化された前後フェンダーとサイドシル、専用前後バンパー、ルーフスポイラーなどを採用。2006年のパリショーに出展されたトゥインゴ・コンセプトを彷彿とさせる大胆なスタイリングとなっている。

 パワーユニットは最高出力133pの1.6リッター直4を搭載。シャシーは優れた路面追従性とシャープなステアリング・レスポンスの実現を目指して開発された。

 なお、このトゥインゴ・ルノー・スポールは、3月4日に開幕するジュネーブ国際自動車ショーに出展される予定だ。

●ルノー
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