【ジュネーブ08】新型フィアット500アバルトが発表
2008年02月19日
フィアットは、3月4日に開幕する第78回ジュネーブ国際自動車ショーで、昨年7月に欧州で発売された新型フィアット500の高性能バージョンであるフィアット500アバルトを発表する。
1960年代に生産された往年の500アバルトのスピリットを継承した新型500アバルトは、フィアット・スタイル・センターが開発。エクステリアは前後フェンダーがワイド化されたほか、大径タイヤ&ホイールや新デザインのフロントバンパー、サイドスカート、リアディフューザー、ルーフスポイラー、レッドのドアミラーカバーなどを採用し、大幅にスポーティなキャラクターに仕立てられている。
パワーユニットは、最高出力135bhp/5500r.p.m.、最大トルク18.3kg-m/2500r.p.m.の新開発1.4リッター直4DOHCターボを搭載。ただし、このスペックはノーマルモードの数値で、スポーツモード選択時にはオーバーブースト機能により最大トルクは21.0kg-m/3000r.p.m.に向上する。このエンジンはまた、環境性能も優れており、欧州で2009年施行予定のユーロ5排出ガス規制をクリアしているという。
シャシー面では、TTC(トルク・トランスファー・コントロール)と呼ばれる電子制御駆動力配分システムの採用が注目ポイント。このシステムはコーナリング時の左右輪のトルク配分を最適化することで、より安全でスポーティな走りを実現するものだという。
欧州では7月に発売予定だ。
●フィアット
http://www.fiat.com/
1960年代に生産された往年の500アバルトのスピリットを継承した新型500アバルトは、フィアット・スタイル・センターが開発。エクステリアは前後フェンダーがワイド化されたほか、大径タイヤ&ホイールや新デザインのフロントバンパー、サイドスカート、リアディフューザー、ルーフスポイラー、レッドのドアミラーカバーなどを採用し、大幅にスポーティなキャラクターに仕立てられている。
パワーユニットは、最高出力135bhp/5500r.p.m.、最大トルク18.3kg-m/2500r.p.m.の新開発1.4リッター直4DOHCターボを搭載。ただし、このスペックはノーマルモードの数値で、スポーツモード選択時にはオーバーブースト機能により最大トルクは21.0kg-m/3000r.p.m.に向上する。このエンジンはまた、環境性能も優れており、欧州で2009年施行予定のユーロ5排出ガス規制をクリアしているという。
シャシー面では、TTC(トルク・トランスファー・コントロール)と呼ばれる電子制御駆動力配分システムの採用が注目ポイント。このシステムはコーナリング時の左右輪のトルク配分を最適化することで、より安全でスポーティな走りを実現するものだという。
欧州では7月に発売予定だ。
●フィアット
http://www.fiat.com/




















