【ジュネーブ08】キアが3台の“Fun”なコンセプトを出展

▲ソウル・コンセプトは高めの天井を持つ小型ハッチバックであるようだ。写真のソウル・バーナーは“バッド・ボーイ”をテーマにカスタマイズされている。
 韓国の自動車メーカーであるキア・モーターズは、3月4日に開幕する第78回ジュネーブ国際自動車ショーで、新ジャンル乗用車のコンセプトカー、ソウル(SOUL)コンセプトを出展する。

 このコンセプトカーは、今後発売予定の新型乗用車と密接な関係を持ち、キア・ブランドのまったく新しい“Fun(楽しさ)”な一面を示した、オーナーとクルマがエモーショナルな関係を結ぶことができるモデルだという。

 今回出展される3台のうち、車輌の一部が公開されたソウル・バーナー(SOUL Burner)は、“バッド・ボーイ”をテーマにカスタマイズが施されたモデルで、サテンブラックのボディカラーにドラゴンをモチーフにしたグラフィックが描かれている。

 このように、ソウル・コンセプトは、年齢に関係なく若いメンタリティを持つオーナーが、アクセサリーやカスタマイズにより個性を表現することの可能性を追求。3台それぞれ異なるテーマでカスタマイズされる。

●キア・モーターズ
http://www.kiamotors.com/