新型フィアット500が日本上陸、1.2直4搭載で225万円
2008年02月22日

▲昨年夏に発表され、欧州カー・オブ・ザ・イヤー2008にも輝いた新型フィアット500がいよいよ3月15日に日本で発売される。

▲新型500の日本仕様は、69psの1.2リッター直4SOHCを搭載。トランスミッションは2ペダル5段M/Tを組み合わせる。

▲メーターパネルはスピードメーターやタコメーターなどが一体となった個性的なデザイン。レザーステアリングは標準装備だ。

▲丸型ヘッドレストが個性的なシートは表皮がファブリックとなる。インテリアカラーはブラックとブルーが用意される。
フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、昨年夏に欧州で発売された新型フィアット500の販売を3月15日に開始すると発表した。
今回日本に導入されるのは、1.2リッター直4SOHCエンジンに2ペダル5段M/Tのデュアロジックを組み合わせた1.2・8Vラウンジの1グレードとなる。
新型フィアット500は、2004年にジュネーブショーで公開されたトレピューノ・コンセプトの量産バージョンで、ダンテ・ジアコーザが設計を手がけた先代フィアット500のアイデンティティを継承したフィアットの最新コンパクトカー。内外装デザインはフィアット・スタイル・センターが手がけた。
ボディサイズは全長3545mm、全幅1625mm、全高1515mmで、日本の軽自動車よりは大きいが、トヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーンよりひと回り小さく、メカニズムの多くを共用するフィアット・パンダとほぼ同じ。2300mmのホイールベースもパンダと同値となっている。
エクステリアは先代500のキャラクターをモダンにアレンジした、柔らかく丸みを帯びたフォルムが特徴の個性的なスタイリング。フロントマスクやリアビューには、先代500の初期モデルの面影を色濃く反映させている。
インテリアも先代にインスピレーションを受けながら現代的なデザインを採用。スピードメーターとタコメーター、マルチファンクションディスプレイが一体となったメーターパネルや各種操作系の造形には強くこだわったという。また、非常にコンパクトなサイズながら、室内は大人4人が座れる空間を実現。リアシートは5:5分割可倒式とされ、ラゲッジスペースは4人乗車時で185リッター、2人乗車時で550リッターを確保している。
1.2リッター直4SOHCエンジンは最高出力69ps/5500r.p.m.、最大トルク10.4kg-m/3000r.p.m.を発揮。このエンジンは低回転域のトルク特性に優れ、十分なパフォーマンスと扱いやすさ、省燃費性能を備えているうえ、2009年に施行予定の欧州排出ガス規制、ユーロ5をクリアする優れた環境性能も実現している。
組み合わされる2ペダル5段M/Tのデュアロジックは、マニュアルモードに加えてオートマチックモードも装備。オートマチックモードのなかには最適な変速制御により燃料消費量を抑えるエコノミーモードも用意されている。
装備面では15インチ・アルミホイールや間欠式リアワイパー、固定式ガラスルーフ、オーディオコントローラー付きレザーステアリング、自動防眩ルームミラー、FM+AM電子チューナー付きCDプレーヤー&MP3プレーヤー、マニュアルエアコン、イモビライザーなどを標準装備。
安全面は運転席ニーエアバッグを含む7エアバッグやEBD付きABS、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、ASR(アンチスリップ・レギュレーション:駆動輪空転防止機能)、ヒルホールドシステムなどを標準装備し、非常に充実した内容となっている。
ボディカラーはボサノバ・ホワイトやパソドブレ・レッド、モッド・ブルーなど6色を設定。インテリアカラーはブラック/アイボリーとブルー/アイボリーの2タイプが用意される。
価格は225万円だ。
【新型フィアット500 関連新車速報】
・新型フィアット500に導入記念モデル、200台限定発売
●フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパン
http://www.fiat-auto.co.jp/
今回日本に導入されるのは、1.2リッター直4SOHCエンジンに2ペダル5段M/Tのデュアロジックを組み合わせた1.2・8Vラウンジの1グレードとなる。
新型フィアット500は、2004年にジュネーブショーで公開されたトレピューノ・コンセプトの量産バージョンで、ダンテ・ジアコーザが設計を手がけた先代フィアット500のアイデンティティを継承したフィアットの最新コンパクトカー。内外装デザインはフィアット・スタイル・センターが手がけた。
ボディサイズは全長3545mm、全幅1625mm、全高1515mmで、日本の軽自動車よりは大きいが、トヨタ・パッソ/ダイハツ・ブーンよりひと回り小さく、メカニズムの多くを共用するフィアット・パンダとほぼ同じ。2300mmのホイールベースもパンダと同値となっている。
エクステリアは先代500のキャラクターをモダンにアレンジした、柔らかく丸みを帯びたフォルムが特徴の個性的なスタイリング。フロントマスクやリアビューには、先代500の初期モデルの面影を色濃く反映させている。
インテリアも先代にインスピレーションを受けながら現代的なデザインを採用。スピードメーターとタコメーター、マルチファンクションディスプレイが一体となったメーターパネルや各種操作系の造形には強くこだわったという。また、非常にコンパクトなサイズながら、室内は大人4人が座れる空間を実現。リアシートは5:5分割可倒式とされ、ラゲッジスペースは4人乗車時で185リッター、2人乗車時で550リッターを確保している。
1.2リッター直4SOHCエンジンは最高出力69ps/5500r.p.m.、最大トルク10.4kg-m/3000r.p.m.を発揮。このエンジンは低回転域のトルク特性に優れ、十分なパフォーマンスと扱いやすさ、省燃費性能を備えているうえ、2009年に施行予定の欧州排出ガス規制、ユーロ5をクリアする優れた環境性能も実現している。
組み合わされる2ペダル5段M/Tのデュアロジックは、マニュアルモードに加えてオートマチックモードも装備。オートマチックモードのなかには最適な変速制御により燃料消費量を抑えるエコノミーモードも用意されている。
装備面では15インチ・アルミホイールや間欠式リアワイパー、固定式ガラスルーフ、オーディオコントローラー付きレザーステアリング、自動防眩ルームミラー、FM+AM電子チューナー付きCDプレーヤー&MP3プレーヤー、マニュアルエアコン、イモビライザーなどを標準装備。
安全面は運転席ニーエアバッグを含む7エアバッグやEBD付きABS、ESP(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)、ASR(アンチスリップ・レギュレーション:駆動輪空転防止機能)、ヒルホールドシステムなどを標準装備し、非常に充実した内容となっている。
ボディカラーはボサノバ・ホワイトやパソドブレ・レッド、モッド・ブルーなど6色を設定。インテリアカラーはブラック/アイボリーとブルー/アイボリーの2タイプが用意される。
価格は225万円だ。
【新型フィアット500 関連新車速報】
・新型フィアット500に導入記念モデル、200台限定発売
●フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパン
http://www.fiat-auto.co.jp/
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