新型フィアット500に導入記念モデル、200台限定発売

▲200台限定の1.2・8VラウンジSSはフルオートエアコンやリアパーキングセンサーなどを装備しながら、通常モデルの8万円高とお買い得だ。写真は通常モデル。
 フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは、新型フィアット500の日本導入を記念して、特別限定車の1.2・8VラウンジSSを設定。200台限定で3月15日に発売する。

 “SS(スペシャル・シリーズ)”の名が与えられたこの限定車は、通常販売モデルの1.2・8Vラウンジをベースに、フロントフォグランプやクローム仕上げヒーテッド電動ドアミラー、ボディ同色サイドモールディング、フルオートエアコン、リアパーキングセンサーを追加装備したモデルだ。

 ボディカラーはボサノバ・ホワイトとパソドブレ・レッド、モッド・ブルーの3色を設定。インテリアカラーはモッド・ブルーがブルー/アイボリーで、ほかの2色はブラック/アイボリーとなる。

 価格は233万円で、ベース車の8万円高となっている。

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●フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパン
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