【ジュネーブ08】ルノー・ラグナGTが初公開、4WS採用
2008年02月25日
ルノーは、3月4日に開幕する第78回ジュネーブ国際自動車ショーで、欧州で昨秋発売された新型ラグナの新トップ・グレードとなるラグナGTを初公開。5ドアのサルーンとワゴンのエステートに設定して春に発売する。
ラグナGTは、4WS(4輪ステアリング)を採用したアクティブ・ドライブ・シャシーを採用し、スピードレンジを問わず俊敏かつ正確なハンドリングを備え、街中からワインディングまでイージードライブを実現。同時に優れたアクティブセーフティも手に入れた。
パワーユニットは、最高出力205hp/5000r.p.m.、最大トルク30.6kg-m/3000r.p.m.の2.0リッター直4DOHCガソリン・ターボと、180hp/3750r.p.m.、40.8kg-m/2000r.p.m.を発揮する最新世代の2.0リッター直4ディーゼル・ターボ、2.0dCiを設定。クラストップのパフォーマンスとドライバビリティ、静粛性を実現している。
エクステリアは、開口部が拡大された専用デザインのフロントバンパーやブラックハウジングのヘッドランプ、艶出しブラックのドアミラー、スモークタイプのリアコンビランプなどを採用し、スポーティでありながらエレガントなイメージを演出。インテリアは、サポート性を向上させたチャコールレザーのシートや専用ステアリング、スポーツシフトノブ、アルミ製ペダルなどを装備した。
また、ブレーキはフロント320mm、リア300mmの大径ローターを備えたディスクブレーキを装備。専用デザインの18インチ・アルミホイールにはブリヂストン・ポテンザの225/45R18タイヤを装着する。
●ルノー
http://www.renault.com/
ラグナGTは、4WS(4輪ステアリング)を採用したアクティブ・ドライブ・シャシーを採用し、スピードレンジを問わず俊敏かつ正確なハンドリングを備え、街中からワインディングまでイージードライブを実現。同時に優れたアクティブセーフティも手に入れた。
パワーユニットは、最高出力205hp/5000r.p.m.、最大トルク30.6kg-m/3000r.p.m.の2.0リッター直4DOHCガソリン・ターボと、180hp/3750r.p.m.、40.8kg-m/2000r.p.m.を発揮する最新世代の2.0リッター直4ディーゼル・ターボ、2.0dCiを設定。クラストップのパフォーマンスとドライバビリティ、静粛性を実現している。
エクステリアは、開口部が拡大された専用デザインのフロントバンパーやブラックハウジングのヘッドランプ、艶出しブラックのドアミラー、スモークタイプのリアコンビランプなどを採用し、スポーティでありながらエレガントなイメージを演出。インテリアは、サポート性を向上させたチャコールレザーのシートや専用ステアリング、スポーツシフトノブ、アルミ製ペダルなどを装備した。
また、ブレーキはフロント320mm、リア300mmの大径ローターを備えたディスクブレーキを装備。専用デザインの18インチ・アルミホイールにはブリヂストン・ポテンザの225/45R18タイヤを装着する。
●ルノー
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