【ジュネーブ08】三菱が欧州向け5ドアを世界初公開
2008年02月26日

▲三菱プロトタイプSはランサーをベースに5ドア・ハッチバックとしたコンセプト。欧州市場をターゲットに開発された。

▲パワートレインは240psの新開発2.0直4ターボ+ツインクラッチSSTを搭載。駆動方式はフルタイム4WDでACDを採用。

▲ステアリングやメーターパネルなど、インパネ回りのデザインはランエボXに近い。シートは本革張りのレカロシートだ。

▲5ドア・ハッチバックだけにラゲッジは実用性が高そう。リアシートは6:4分割可倒式。すでにほぼ量産レベルの完成度だ。
三菱自動車は、3月4日に開幕する第78回ジュネーブ国際自動車ショーで、スポーツ・ハッチバックのコンセプトカー、プロトタイプSを世界初公開する。
プロトタイプSは、三菱の世界戦略車である新型スポーツ・セダンのランサー(日本名:ギャラン・フォルティス)をベースに、欧州でニーズの高い5ドア・ハッチバックのボディを採用したモデルだ。
ボディサイズは全長4585mm、全幅1760mm、全高1480mmで、日本仕様のギャラン・フォルティスと比較して15mm長く、10mm背が低い。2635mmのホイールベースはギャラン・フォルティスと同一だ。
パワーユニットは、2008年夏に北米で発売予定のランサー・ラリーアートに採用予定の最高出力240ps、最大トルク35.0kg-mのMIVEC(連続可変バルブタイミング機構)を備えた新開発2.0リッター直4DOHCターボを搭載。トランスミッションは、ランサー・エボリューションXで初採用された6段2ペダルM/TのツインクラッチSSTを組み合わせた。
駆動方式はフルタイム4WDで、電子制御油圧多板クラッチを備えたセンターデフ差動制限装置により、走行状況に応じて前後に最適な駆動力を配分することで、ステアリング・レスポンスとトラクション性能を高次元で両立させるACD(アクティブ・センター・デファレンシャル)を採用している。
このほか、三菱は今回のジュネーブショーに、日本に続いて欧州でも実用性確認試験を実施予定の新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ、欧州名:i-EV)や、ランサー・エボリューション(日本名:ランサー・エボリューションX)など16台を出展する。
●三菱自動車
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
プロトタイプSは、三菱の世界戦略車である新型スポーツ・セダンのランサー(日本名:ギャラン・フォルティス)をベースに、欧州でニーズの高い5ドア・ハッチバックのボディを採用したモデルだ。
ボディサイズは全長4585mm、全幅1760mm、全高1480mmで、日本仕様のギャラン・フォルティスと比較して15mm長く、10mm背が低い。2635mmのホイールベースはギャラン・フォルティスと同一だ。
パワーユニットは、2008年夏に北米で発売予定のランサー・ラリーアートに採用予定の最高出力240ps、最大トルク35.0kg-mのMIVEC(連続可変バルブタイミング機構)を備えた新開発2.0リッター直4DOHCターボを搭載。トランスミッションは、ランサー・エボリューションXで初採用された6段2ペダルM/TのツインクラッチSSTを組み合わせた。
駆動方式はフルタイム4WDで、電子制御油圧多板クラッチを備えたセンターデフ差動制限装置により、走行状況に応じて前後に最適な駆動力を配分することで、ステアリング・レスポンスとトラクション性能を高次元で両立させるACD(アクティブ・センター・デファレンシャル)を採用している。
このほか、三菱は今回のジュネーブショーに、日本に続いて欧州でも実用性確認試験を実施予定の新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ、欧州名:i-EV)や、ランサー・エボリューション(日本名:ランサー・エボリューションX)など16台を出展する。
●三菱自動車
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
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