【ジュネーブ08】ガヤルドLP560-4がデビュー

▲排気量など詳細な情報は発表されていないが、最高出力はこれまでのガヤルドの520hpに対して40hpアップとなる560hpを発揮している。写真は現行ガヤルド。
 アウトモビリ・ランボルギーニは、3月4日に開幕するジュネーブ国際自動車ショーで、ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4を発表する。

 このニューモデルは、2003年に発表されたガヤルド・クーペの後継車となるもの。詳細はまだ明らかにされていないが、ガヤルドLP560-4という名称は最高出力560hp、4WDを表している。その名の通り、新しいエンジンは、これまでのガヤルドより40hp、スーパーレジェーラに比べても30hpパワーアップされた。

 アウトモビリ・ランボルギーニS.p.A.のステファン・ヴィンケルマン社長兼CEOは、「今回発表するガヤルドLP560-4は、これまでのガヤルドをさらに大幅に強化したバージョンであり、よりシャープになったキャラクターに加え、エレガントで繊細なクルマに仕上がっている」とコメントしている。

●アウトモビリ・ランボルギーニ
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