【ジュネーブ08】次期メリーバは観音開きドア採用か!?
2008年02月28日

▲メリーバ・コンセプトは、オペルの新しいデザイン言語を用いたスタイリングのコンパクト・モノスペース・コンセプトだ。

▲後席頭上まで伸びたU字型フロントウインドーは開放感のある室内空間を実現。波打ったサイドウインドー形状も特徴的だ。

▲スリムなAピラーは前方視界の改善に寄与。ラウンド形状のインパネは室内空間のワイド感を強調したデザインだ。

▲“フレックスドア”と呼ばれる観音開きドアは、リアドア単体で開閉可能。Bピラーは衝突安全性を考慮してあえて残した。
オペルは、3月4日に開幕する第78回ジュネーブ国際自動車ショーで次期メリーバを示唆したコンパクト・モノスペースのコンセプトカー、メリーバ・コンセプトを世界初公開する。
メリーバ・コンセプトの最大の特徴は、リアドアをリアヒンジとした“フレックスドア”と呼ばれる観音開きドアを採用したこと。このフレックスドアは、既存の多くの観音開きドア採用モデルと異なり、フロントドアの開閉状態に関係なくリアドアの開閉が可能。リアドアは90度まで開き、Bピラー部がもっとも高いアーチ状ルーフと相まって優れた乗降性を実現している。
また、最近はBピラーレスのモデルが増加傾向にあるが、メリーバ・コンセプトは優れた衝突安全性の確保を理由に、あえてBピラーを残した設計とされた。リアシートには現行メリーバと同様のフレックススペース・リアシート・システムを採用。ユニークなシートアレンジによる多彩な使い勝手を実現した。
エクステリアは、2007年のジュネーブショーで公開されたGTCコンセプトや、同年のフランクフルトショーに出展されたフレックストリームで示された、オペルの新しいデザイン言語を用いた斬新なスタイリングとされた。とくにヘッドランプやリアコンビランプ、ボディサイドのプレスラインなどにGTCコンセプトやフレックストリームに通じるモチーフが用いられている。
また、フロントウインドーは左右が後席頭上まで伸びたU字型とされ、スリムなAピラーと相まって広い視界と明るく開放感のある室内空間を実現。さらに、サイドウインドーはBピラー直後で波を打った形状とすることで、後席乗員、とくに後席に座ることが多い子供の視界を向上させている。
●オペル
http://www.opel.com/
メリーバ・コンセプトの最大の特徴は、リアドアをリアヒンジとした“フレックスドア”と呼ばれる観音開きドアを採用したこと。このフレックスドアは、既存の多くの観音開きドア採用モデルと異なり、フロントドアの開閉状態に関係なくリアドアの開閉が可能。リアドアは90度まで開き、Bピラー部がもっとも高いアーチ状ルーフと相まって優れた乗降性を実現している。
また、最近はBピラーレスのモデルが増加傾向にあるが、メリーバ・コンセプトは優れた衝突安全性の確保を理由に、あえてBピラーを残した設計とされた。リアシートには現行メリーバと同様のフレックススペース・リアシート・システムを採用。ユニークなシートアレンジによる多彩な使い勝手を実現した。
エクステリアは、2007年のジュネーブショーで公開されたGTCコンセプトや、同年のフランクフルトショーに出展されたフレックストリームで示された、オペルの新しいデザイン言語を用いた斬新なスタイリングとされた。とくにヘッドランプやリアコンビランプ、ボディサイドのプレスラインなどにGTCコンセプトやフレックストリームに通じるモチーフが用いられている。
また、フロントウインドーは左右が後席頭上まで伸びたU字型とされ、スリムなAピラーと相まって広い視界と明るく開放感のある室内空間を実現。さらに、サイドウインドーはBピラー直後で波を打った形状とすることで、後席乗員、とくに後席に座ることが多い子供の視界を向上させている。
●オペル
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