BMW・M3セダンが日本上陸、6M/Tのみで973万円
2008年03月17日

▲昨年秋に東京モーターショーで世界初公開されたM3セダンがついに日本上陸。卓越した走りと高い実用性が魅力だ。

▲外板パネルはほぼすべて専用。M3クーペとは異なりルーフパネルはスチール製。トランクリッドにはリップスポイラーを装着。

▲インテリアはM3クーペと同様にスポーティな仕立て。トランスミッションは6M/Tのみとなる。リアシートは6:4分割可倒式だ。

▲パワーユニットはM3クーペと同じ420psの4.0リッターV8DOHCを搭載。0〜100km/h加速はM3クーペ+0.1秒の4.9秒だ。
ビー・エム・ダブリューは、昨秋東京モーターショーで世界初公開されたBMW3シリーズ・セダンのハイパフォーマンス・バージョンであるM3セダンを発売した。
M3セダンは、すでに導入されているM3クーペと同様の卓越したパフォーマンスと、5人乗り4ドア・セダンならではの優れた居住性および機能性を兼ね備えた点が特徴。M3セダンとしては1994年秋にデビューしたE36型以来だが、日本に正規導入されるのは今回が初となる。
ボディサイズは全長4585mm、全幅1815mm、全高1435mmで、通常の3シリーズ・セダンから全長が60mm拡大、全高は335iセダンより5mm高くなっている。M3クーペに対しては35mm短く、10mm幅広く、10mm背が高い。2760mmのホイールベースは、M3クーペやほかの3シリーズと同じだ。
パワーユニットは、M3クーペと同じく最高出力420ps/8300r.p.m.、最大トルク40.8kg-m/3900r.p.m.の4.0リッターV8DOHCを搭載。このエンジンは、シリンダーごとに制御されるインディビジュアル・スロットル・バタフライや吸排気連続可変バルブタイミング機能のMダブルVANOSが備わるほか、従来の直6エンジンと比較して15kgもの軽量化を実現した新型M3専用ユニットだ。トランスミッションは6M/Tを組み合わせる。
車輌重量はM3クーペのわずか10kg増となる1640kgを実現。この結果、0〜100km/h加速はM3クーペ+0.1秒の4.9秒となっている。
ストラット式フロントサスと5リンク式リアサスには、M3クーペと同様にアルミ合金製アームを採用。リアサスは鍛造アルミ製トラック・コントロール・アームやアルミ合金製ショックアブソーバーを採用することで、通常の3シリーズ・セダンと比較して2.5kgも軽量化された。また、前後に中空スタビライザーを装着している。
さらに、走行状況に応じてエンジン出力とブレーキを自動制御するDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)や、路面状況の変化に応じて後輪左右の差動を制限し、高いトラクションを確保するバリアブルMディファレンシャル・ロックを標準装備。快適な乗り心地を実現するとともに加減速時のピッチングを抑えるEDC(エレクトロニック・ダンパー・コントロール)をオプション(M・Driveパッケージ)で用意している。
エクステリアは、通常の3シリーズ・セダンからほぼすべてのパネルを変更。M3クーペと同様のパワードーム付きアルミ合金製ボンネットフードも装着し、M3ならではのダイナミックかつスポーティなスタイリングに仕上がっている。
価格はM3クーペの30万円安となる973万円。右ハンドルと左ハンドルが用意される。
●BMWジャパン
http://www.bmw.co.jp/
M3セダンは、すでに導入されているM3クーペと同様の卓越したパフォーマンスと、5人乗り4ドア・セダンならではの優れた居住性および機能性を兼ね備えた点が特徴。M3セダンとしては1994年秋にデビューしたE36型以来だが、日本に正規導入されるのは今回が初となる。
ボディサイズは全長4585mm、全幅1815mm、全高1435mmで、通常の3シリーズ・セダンから全長が60mm拡大、全高は335iセダンより5mm高くなっている。M3クーペに対しては35mm短く、10mm幅広く、10mm背が高い。2760mmのホイールベースは、M3クーペやほかの3シリーズと同じだ。
パワーユニットは、M3クーペと同じく最高出力420ps/8300r.p.m.、最大トルク40.8kg-m/3900r.p.m.の4.0リッターV8DOHCを搭載。このエンジンは、シリンダーごとに制御されるインディビジュアル・スロットル・バタフライや吸排気連続可変バルブタイミング機能のMダブルVANOSが備わるほか、従来の直6エンジンと比較して15kgもの軽量化を実現した新型M3専用ユニットだ。トランスミッションは6M/Tを組み合わせる。
車輌重量はM3クーペのわずか10kg増となる1640kgを実現。この結果、0〜100km/h加速はM3クーペ+0.1秒の4.9秒となっている。
ストラット式フロントサスと5リンク式リアサスには、M3クーペと同様にアルミ合金製アームを採用。リアサスは鍛造アルミ製トラック・コントロール・アームやアルミ合金製ショックアブソーバーを採用することで、通常の3シリーズ・セダンと比較して2.5kgも軽量化された。また、前後に中空スタビライザーを装着している。
さらに、走行状況に応じてエンジン出力とブレーキを自動制御するDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)や、路面状況の変化に応じて後輪左右の差動を制限し、高いトラクションを確保するバリアブルMディファレンシャル・ロックを標準装備。快適な乗り心地を実現するとともに加減速時のピッチングを抑えるEDC(エレクトロニック・ダンパー・コントロール)をオプション(M・Driveパッケージ)で用意している。
エクステリアは、通常の3シリーズ・セダンからほぼすべてのパネルを変更。M3クーペと同様のパワードーム付きアルミ合金製ボンネットフードも装着し、M3ならではのダイナミックかつスポーティなスタイリングに仕上がっている。
価格はM3クーペの30万円安となる973万円。右ハンドルと左ハンドルが用意される。
●BMWジャパン
http://www.bmw.co.jp/
- ■このクルマの見積もりを出してみる→ BMW・M3
- ■愛車無料査定サービス
■自動車保険見積りサービス



















