【NY08】スズキ初のDセグメントは2010年にデビュー
2008年03月21日

▲スズキ・コンセプト・キザシ3は“コンセプト・キザシ”シリーズの最終章。スタイリングは量産バージョンにより近いという。

▲ボディサイズは現在のDセグメントの平均より若干大きめ。パワーユニットは300hpの3.6V6だが、ハイブリッドなども検討。

▲量産バージョンは2010年にデビュー予定。生産は現在静岡県牧之原市に建設中の相良第二工場で行われる。
スズキは、3月19日に開幕した2008年ニューヨーク国際自動車ショーで、2010年に発売予定の次世代Dセグメント・モデルを示唆したコンセプトカー、コンセプト・キザシ3(Kizashi 3)を世界初公開した。
このモデルは、スズキが現在開発中の同社初のDセグメント・モデルを示唆した“コンセプト・キザシ”シリーズの完結編。そのスタイリングは、これまでのコンセプト・キザシ・シリーズよりも、さらに将来デビューする量産バージョンに近いという。
ボディサイズは全長4650mm、全幅1900mm、全高1450mmで、新型アウディA4より全長は50mm程短いが全幅は75mm程広く、Dセグメントとしては若干大きめ。ホイールベースは2800mmで、こちらもDセグメントの平均より若干長めにとなっている。
エクステリアは、トップアスリートの肉体美と気品をイメージさせる圧倒的な存在感を目指してデザインされた。ロングホイールベース&ショートオーバーハングのプロポーションや、高めのウエストライン、力強いフェンダーアーチなどがエネルギッシュかつ伸びやかなな印象を強調。ボディ全体は滑らかな曲面で覆われ、内に秘めたパワーや優れた空力性能を感じさせる。
パワーユニットは最高出力300hpの3.6リッターV6DOHCを搭載。トランスミッションはパドルシフトによるマニュアル変速も可能な6A/Tを組み合わせた。駆動方式は4WDの“i-AWD”を採用。スイフト以降、スズキが一貫して追及している“ユーザーにわくわくした走りを提供するスポーツ性能”に磨きをかけた。なお、パワートレインには、ハイブリッド・システムやクリーン・ディーゼル・エンジンの採用も検討しているという。
スズキは2005年に世界で年間200万台の販売を達成。2009年には年間300万台の販売を計画している。今後も順調な成長を続けるためには、コンパクトカーやSUV以外により上のセグメントでの成功も欠かせない。2010年にデビューする新型Dセグメントの量産バージョンは、スズキ渾身の作品となるはずだ。
●スズキ
http://www.suzuki.co.jp/
このモデルは、スズキが現在開発中の同社初のDセグメント・モデルを示唆した“コンセプト・キザシ”シリーズの完結編。そのスタイリングは、これまでのコンセプト・キザシ・シリーズよりも、さらに将来デビューする量産バージョンに近いという。
ボディサイズは全長4650mm、全幅1900mm、全高1450mmで、新型アウディA4より全長は50mm程短いが全幅は75mm程広く、Dセグメントとしては若干大きめ。ホイールベースは2800mmで、こちらもDセグメントの平均より若干長めにとなっている。
エクステリアは、トップアスリートの肉体美と気品をイメージさせる圧倒的な存在感を目指してデザインされた。ロングホイールベース&ショートオーバーハングのプロポーションや、高めのウエストライン、力強いフェンダーアーチなどがエネルギッシュかつ伸びやかなな印象を強調。ボディ全体は滑らかな曲面で覆われ、内に秘めたパワーや優れた空力性能を感じさせる。
パワーユニットは最高出力300hpの3.6リッターV6DOHCを搭載。トランスミッションはパドルシフトによるマニュアル変速も可能な6A/Tを組み合わせた。駆動方式は4WDの“i-AWD”を採用。スイフト以降、スズキが一貫して追及している“ユーザーにわくわくした走りを提供するスポーツ性能”に磨きをかけた。なお、パワートレインには、ハイブリッド・システムやクリーン・ディーゼル・エンジンの採用も検討しているという。
スズキは2005年に世界で年間200万台の販売を達成。2009年には年間300万台の販売を計画している。今後も順調な成長を続けるためには、コンパクトカーやSUV以外により上のセグメントでの成功も欠かせない。2010年にデビューする新型Dセグメントの量産バージョンは、スズキ渾身の作品となるはずだ。
●スズキ
http://www.suzuki.co.jp/



















