【NY08】ポンティアック・ソルスティス・クーペが初公開
2008年03月26日

▲米国で一番人気のロードスターであるポンティアック・ソルスティスのクーペ・バージョンが登場。発売は2009年前半だ。

▲どことなくクラシカルなファストバック・スタイルのリアビューは、2002年のソルスティス・クーペ・コンセプトが原型だ。

▲脱着式ルーフは1人で脱着可能。キャンバス・ルーフもオプションで用意される。タイヤサイズは245/45R18が標準だ。

▲インテリアは基本的にオープン・モデルと同じだが、ラゲッジに直接アクセス可能。シート後方には収納スペースを確保した。
ゼネラルモーターズは、3月19日に開幕したニューヨーク国際自動車ショーで、2009年前半に発売予定のコンパクト2シーター・スポーツ、ポンティアック・ソルスティス・クーペを初公開した。
このモデルは、2005年9月の発売以来、米国市場でもっとも売れているロードスターであるソルスティスのクーペ・バージョン。ルーフパネルは脱着式のタルガ・トップとなっている。
ボディサイズは全長3992mm、全幅1810mm、全高1292mmで、全高のみオープン・モデルから8mm高くなっている。2415mmのホイールベースはオープン・モデルと同じだ。車輌重量は標準グレードが1329kg、高性能グレードのGXPは1369kgで、オープン・モデルよりそれぞれ14kg重くなっている。前後50:50の重量配分はオープン・モデルから不変だ。
エクステリアは、2002年にデトロイトショーで公開されたソルスティス・クーペ・コンセプトのデザインを進化させた、クラシック・スポーツカー的なスタイリングが特徴。ファストバック・スタイルのルーフラインはダックテールタイプのリアスポイラーまで滑らかに繋がり、専用デザインのリアコンビランプと相まって個性的なリアビューを演出している。また、リアウインドーはガラスハッチとなっており、高い実用性も確保している。
脱着式ルーフは、マグネシウム製のフレームを備えたアルミニウム製パネルを採用。重量は14.2kgと軽量なため、1人で脱着作業が可能となっている。またオプションでキャンバス・ルーフも用意され、1台で3タイプのスタイルが楽しめるようになっている。
パワーユニットは、オープン・モデルと同様に、標準モデルが最高出力173hp/5800r.p.m.、最大トルク23.0kg-m/4500r.p.m.の2.4リッター直4DOHC、高性能仕様のGXPは260hp/5300r.p.m.、36.0kg-m/2500〜5250r.p.m.を発揮する2.0リッター直4直噴DOHCターボを搭載。トランスミッションはどちらも5M/Tと5A/Tが用意される。
ソルスティス・クーペの登場は、最大のライバルであるマツダMX-5ミアータ(日本名:ロードスター)にパワー・リトラクタブル・ハードトップ(RHT)が用意されたことが理由であることは間違いない。今後はクライスラーからもダッジ・デーモンが参戦すると見られ、北米では小型オープン・スポーツ市場がにわかに活気付きそうな雰囲気だ。
●ポンティアック
http://www.pontiac.com/
このモデルは、2005年9月の発売以来、米国市場でもっとも売れているロードスターであるソルスティスのクーペ・バージョン。ルーフパネルは脱着式のタルガ・トップとなっている。
ボディサイズは全長3992mm、全幅1810mm、全高1292mmで、全高のみオープン・モデルから8mm高くなっている。2415mmのホイールベースはオープン・モデルと同じだ。車輌重量は標準グレードが1329kg、高性能グレードのGXPは1369kgで、オープン・モデルよりそれぞれ14kg重くなっている。前後50:50の重量配分はオープン・モデルから不変だ。
エクステリアは、2002年にデトロイトショーで公開されたソルスティス・クーペ・コンセプトのデザインを進化させた、クラシック・スポーツカー的なスタイリングが特徴。ファストバック・スタイルのルーフラインはダックテールタイプのリアスポイラーまで滑らかに繋がり、専用デザインのリアコンビランプと相まって個性的なリアビューを演出している。また、リアウインドーはガラスハッチとなっており、高い実用性も確保している。
脱着式ルーフは、マグネシウム製のフレームを備えたアルミニウム製パネルを採用。重量は14.2kgと軽量なため、1人で脱着作業が可能となっている。またオプションでキャンバス・ルーフも用意され、1台で3タイプのスタイルが楽しめるようになっている。
パワーユニットは、オープン・モデルと同様に、標準モデルが最高出力173hp/5800r.p.m.、最大トルク23.0kg-m/4500r.p.m.の2.4リッター直4DOHC、高性能仕様のGXPは260hp/5300r.p.m.、36.0kg-m/2500〜5250r.p.m.を発揮する2.0リッター直4直噴DOHCターボを搭載。トランスミッションはどちらも5M/Tと5A/Tが用意される。
ソルスティス・クーペの登場は、最大のライバルであるマツダMX-5ミアータ(日本名:ロードスター)にパワー・リトラクタブル・ハードトップ(RHT)が用意されたことが理由であることは間違いない。今後はクライスラーからもダッジ・デーモンが参戦すると見られ、北米では小型オープン・スポーツ市場がにわかに活気付きそうな雰囲気だ。
●ポンティアック
http://www.pontiac.com/
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