【北京08】新型ポルシェ・カイエン・ターボSが初公開
2008年04月21日

▲新型カイエンのトップモデルであるターボSが北京でデビュー。最高出力550psの4.8V8直噴ツインターボを搭載する。

▲新型カイエン・ターボSは0〜100km/h加速4.8秒、最高速度280km/hを実現。カイエン・ターボをそれぞれ0.3秒と5km/h上回る。

▲タイヤサイズは295/35R21。ファイバーセラミック複合素材による大径ブレーキディスクを備えたPCCBも用意される。

▲デュアルカラーのレザーインテリアには、ブラック/ハバナとブラック/スチールグレーの2タイプが用意される。
ポルシェAGは、4月20日に開幕した北京国際自動車ショーで、ハイパフォーマンスSUVの新型カイエンのトップモデルであるカイエン・ターボSを世界初公開した。
カイエン・ターボSは、2006年12月のマイナーチェンジ以降ラインアップから消滅していたが、今回満を持して新型が世界初公開となった。
パワーユニットは、カイエン・ターボと同じ4.8リッターV8直噴ツインターボながら、エグゾースト・システムの改良やエンジン制御の見直しなどにより、カイエン・ターボを50ps/5.1kg-m上回る最高出力550ps/6000r.p.m.、最大トルク76.5kg-m/2250〜4500r.p.m.を実現。トランスミッションは6A/TのティプトロニックSを組み合わせ、駆動方式はフルタイム4WDとなっている。
0〜100km/h加速はカイエン・ターボを0.3秒上回る4.8秒を達成。最高速度は280km/hとなり、カイエン・ターボを5km/h上回った。一方で、燃費性能は6.7km/リッターと、カイエン・ターボと同等に抑えることに成功。ちなみにCO2排出量は358g/kmとなっている。
シャシーには、電子制御ショックアブソーバーのポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)や、電子制御スタビライザーのポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム(PDCC)を装備。パワーステアリングには車速感応式のサーボトロニックを採用した。また、セルフレベリング機構やライドハイトコントロールも全車標準だ。
ブレーキには、フロントが直径410mm、リアは直径370mmのファイバーセラミック複合素材ブレーキディスクを採用したポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ(PCCB)をオプションで設定されている。
エクステリアには、21インチのスポーツプラス・ホイールと、インベストメント鋳造法を用いて製作された4本出しアルミニウム・テールパイプを採用。エアインテークグリルとホイールアーチはボディ同色となっている。また、カイエン・ターボS専用ボディカラーとして、控えめで上品なラバグレーメタリックがオプションで用意された。
インテリアには、メモリー機能付き前席スポーツシートや車名が刻まれた専用アルミ製ドアパネル、グリップ感を高めた本革巻きステアリングなどを標準装備。レザーインテリアにはブラック/ハバナ、またはブラック/スチールグレーの2種類のデュアルカラーを用意した。オーディオは、5.1chディスクリートサラウンド方式のオーディオやDVDが再生できる14スピーカー・410WのBOSEサウンドシステムが標準となっている。
欧州では2008年8月から2009年モデルとして順次デリバリーが開始される予定だ。
●ポルシェ・ジャパン
http://www.porsche.co.jp/
カイエン・ターボSは、2006年12月のマイナーチェンジ以降ラインアップから消滅していたが、今回満を持して新型が世界初公開となった。
パワーユニットは、カイエン・ターボと同じ4.8リッターV8直噴ツインターボながら、エグゾースト・システムの改良やエンジン制御の見直しなどにより、カイエン・ターボを50ps/5.1kg-m上回る最高出力550ps/6000r.p.m.、最大トルク76.5kg-m/2250〜4500r.p.m.を実現。トランスミッションは6A/TのティプトロニックSを組み合わせ、駆動方式はフルタイム4WDとなっている。
0〜100km/h加速はカイエン・ターボを0.3秒上回る4.8秒を達成。最高速度は280km/hとなり、カイエン・ターボを5km/h上回った。一方で、燃費性能は6.7km/リッターと、カイエン・ターボと同等に抑えることに成功。ちなみにCO2排出量は358g/kmとなっている。
シャシーには、電子制御ショックアブソーバーのポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)や、電子制御スタビライザーのポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム(PDCC)を装備。パワーステアリングには車速感応式のサーボトロニックを採用した。また、セルフレベリング機構やライドハイトコントロールも全車標準だ。
ブレーキには、フロントが直径410mm、リアは直径370mmのファイバーセラミック複合素材ブレーキディスクを採用したポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ(PCCB)をオプションで設定されている。
エクステリアには、21インチのスポーツプラス・ホイールと、インベストメント鋳造法を用いて製作された4本出しアルミニウム・テールパイプを採用。エアインテークグリルとホイールアーチはボディ同色となっている。また、カイエン・ターボS専用ボディカラーとして、控えめで上品なラバグレーメタリックがオプションで用意された。
インテリアには、メモリー機能付き前席スポーツシートや車名が刻まれた専用アルミ製ドアパネル、グリップ感を高めた本革巻きステアリングなどを標準装備。レザーインテリアにはブラック/ハバナ、またはブラック/スチールグレーの2種類のデュアルカラーを用意した。オーディオは、5.1chディスクリートサラウンド方式のオーディオやDVDが再生できる14スピーカー・410WのBOSEサウンドシステムが標準となっている。
欧州では2008年8月から2009年モデルとして順次デリバリーが開始される予定だ。
●ポルシェ・ジャパン
http://www.porsche.co.jp/
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