北米向け新型マツダ6初公開、専用ボディに3.7V6搭載
2008年04月25日

▲北米向けの新型マツダ6が初公開。新型は日本仕様のアテンザや欧州仕様のマツダ6とは異なる北米専用モデルとなった。

▲北米向けは4ドア・セダンのみの設定で、2.5リッター直4のほかにCX-9に搭載されている3.7リッターV6が用意される。
マツダの北米ビジネスを統括しているマツダノースアメリカンオペレーションズは、北米向けの新型マツダ6を初公開。2008年晩夏に発売すると発表した。
北米向けの新型マツダ6は、先代(初代)マツダ6が確立したスポーティな走りとスタイリングを継承し、進化させながら、北米市場により適したボディサイズやエンジン排気量を採用。さらに北米の道路環境に適したハンドリングと快適性を高次元で両立させることを目指すなど、北米市場のニーズに合わせて専用開発された。
つまり、北米向け新型アテンザは、日本仕様の新型アテンザや欧州仕様の新型マツダ6とは別のモデルなのである。ボディタイプは4ドア・セダンのみの設定。ボディサイズは不明だが、写真を見たかぎり日本仕様や欧州仕様よりひと回り大きいようだ。
パワーユニットは新開発の2.5リッター直4のほか、2007年初頭に北米で発売された3列7人乗りSUVであるCX-9が搭載している3.7リッターV6を設定。トランスミッションは直4が6M/Tとマニュアルモード付き5A/T、V6はマニュアルモード付き6A/Tを組み合わせる。
生産は先代と同様に、マツダとフォードの合弁会社であるミシガン州フラットロックのオートアライアンス・インターナショナルで行われる。
●マツダ
http://www.mazda.co.jp/
●マツダUSA
http://www.mazdausa.com/
北米向けの新型マツダ6は、先代(初代)マツダ6が確立したスポーティな走りとスタイリングを継承し、進化させながら、北米市場により適したボディサイズやエンジン排気量を採用。さらに北米の道路環境に適したハンドリングと快適性を高次元で両立させることを目指すなど、北米市場のニーズに合わせて専用開発された。
つまり、北米向け新型アテンザは、日本仕様の新型アテンザや欧州仕様の新型マツダ6とは別のモデルなのである。ボディタイプは4ドア・セダンのみの設定。ボディサイズは不明だが、写真を見たかぎり日本仕様や欧州仕様よりひと回り大きいようだ。
パワーユニットは新開発の2.5リッター直4のほか、2007年初頭に北米で発売された3列7人乗りSUVであるCX-9が搭載している3.7リッターV6を設定。トランスミッションは直4が6M/Tとマニュアルモード付き5A/T、V6はマニュアルモード付き6A/Tを組み合わせる。
生産は先代と同様に、マツダとフォードの合弁会社であるミシガン州フラットロックのオートアライアンス・インターナショナルで行われる。
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